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犀角独歩
:2005/03/19(土) 21:29:15
本日、3・19 地下鉄サリン事件10周年記念集会に参加してきました。
高橋シズエサンガ招いた9・11被害者(世界貿易センタービル・テロ)者の代表の方が参加され、アメリカの国歌並びに人々の対応を報告してくださいました。
日本との差に愕然としました。犯罪被害者保障という側面で、日本はまったくの更新国であることをまざまざと見せつけられました。アメリカその他の諸国ではテロを未然に防げなかった国家的な責任を重んじ、3000近くいる被害者に、それぞれ2億円相当の損害賠償をしたとのこと。それに対して、日本では見舞金程度。それも被害責任をオウムそのものとして、10年経ったいまでもそれがすんでいないというあるまじき状況。
パネルディスカッションで救済に関与した弁護士連は厳しく、日本の在り方に警鐘を鳴らしていました。
会場に参加していた議員の一人は「被害者救済の立法についても国民一人ひとりの世論の高まりがないと…」とコメント。会場に白けた雰囲気が流れました。わたしは「だったら、議員の高給、退職金、議員特権は国民世論の賜物か」と怒鳴りつけたい衝動に駆られました。まったく、なんたる程度の低さ。それまでの3時間の議論は、どうやら、この議員の耳には何も届かなかったようです。
自分たちの都合のいいことは世論無視、責任は世論になすりつける。日本も早急に犯罪・災害費会社救済の世界レベルの立法をいち早く成立させてもらいたいというのが、本日、集った他のすべての参加者の思いでした。
この集会の模様については、追ってまた、報告させていただこうと思います。
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