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本尊と曼荼羅
262
:
犀角独歩
:2005/05/08(日) 10:10:32
> 260 教主釈尊=法華経の行者
いや、蓮師が報恩抄に記しているのは、大日如来は法華経の行者ということではないですか。
真言宗が納得するかというレベルで言えば、蓮師法華真言を極めていますから、ここには、台密的な教義的バックボーンがあると思います。ただし、わたしはわかりません。
なお、印度では天子東面、そんなことは漫荼羅座配でも意識されているでしょう。
寛師も書いています。
「所謂漢土・日本は天子南面す、故に左は東にして陽、右は西にして陰なり、故に左尊右卑なり。若し月氏の如くんば君父東面す、故に右は南にして陽なり、左は北にして陰なり、故に右尊左卑なり。国風同じからざれば尊卑既に定まる、故に其の処に随って何れの方に向かう時も日本は左を上座と為し、月氏は右を上座と為すなり。本尊の左右亦復爾なり。謂わく、宝塔西に向く、故に釈尊は右の上座に居し、多宝は左の下座に居するなり。大衆は東に向く、故に上行・無辺行は右の上座に居し、浄行・安立行は左の下座に居す、是れ霊山の儀式を移す故なり」
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