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本尊と曼荼羅
105
:
通りすがりの凡夫
:2005/05/03(火) 22:37:41
>>103
問答迷人さん
曼陀羅安置の方法、納得できました。ありがとうございます。
> 本尊抄、報恩抄において、「妙法五字」が本尊である、と述べなかったのは、如何なる理由によるものなのか
これについては、私は本尊抄の論理展開から次のように考えております。すなわち、
草木に十界の因果を表さなければ、本尊の義が成り立たないこと。そして妙法蓮華経
の五字=妙覚の釈尊であること。これらのことから、曼陀羅は釈尊一身の十界の因果
を草木(紙幅)の上に表したものと考えられます。また、これらは同時に我等が色心
でもあるわけです。すなわち、曼陀羅に記される諸尊は、妙覚の釈尊の地獄界から仏
界までを表していることは本尊抄に明らかでしょう。これらの諸尊の代表格が、南無
釈迦牟尼仏であり、釈尊己心の仏界であると考えられます。その仏界への帰命を指し
て本門の教主釈尊とされたと考えています。
また、法華経の説くところには、見仏思想がありますね。法華経の行者の前には釈尊
が姿を現すと各所に説かれます。このことからも、法華経=釈尊の対応付けは普通に
なされたのではないかと考えます。
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