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創価学会の功罪を考える
953
:
Leo
:2003/12/07(日) 23:57
学会の指導は「正義」や「勝利」(「保身や利得や売名や権勢」に相当)が強調され、反省や自省というもの
はほとんど見られないように思います。やはり「悔い改め」「みずからを深く戒め」といったことは
己と世間をよりよくしていくためには必要なことではないでしょうか。
(ご参考)
「再三強調したように、大乗文化は、あくまで大乗仏教とその思想を中核とするからには、その大乗仏教とは
いかなるものであり、またかつてどのようにあったかに関して、深い自覚と反省とが、つねに随伴しなければならぬ。
(中略)
ただし、再び念を押していえば、大乗仏教も、大乗文化も、世俗そのままの単なる肯定はあくまでも拒否し
続けるという確固たる態度が、必ず要請される。
(中略)
そこでは、一時的な保身や利得や売名や権勢に目がくらんで、時々刻々に浮動するままの世俗に媚びつつそれに
迎合し、さらにはいわゆる世の流行に浮き身をやつし、ときにはそれに便乗したり、促進したり、悪用したりする
一種の道化役へと、無自覚・無節操・無責任に頽落することの絶無であるよう、みずからを深く戒め、また仏教に
関連するすべての人びとに念願してやまない。」
(中村元、三枝充悳 『バウッダ 佛教』 小学館ライブラリー、小学館、1996年、p.421)
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