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創価学会の功罪を考える

905妙薬:2003/11/12(水) 21:29
 無徳さん、こんばんわ。
 私も同様の原体験を持っています。入会時期も同じなので、懐かしさすら感じてしまいます。ある意味で良き時代だったのかも知れませんね。私は10代で結核におかされ、清瀬市の国立療養所に入院しました。高校卒業直前だったこともあり、病状を告知された時のショックはそれは大きなものでした。そんな時、折伏をされてすがるような気持で入会したものです。そして、1年半にわたる闘病生活。夜9時に消燈すると、ベットに横たわって何もすることはありません。しかも、寝てばかりいる生活の為、眠むることはとても大変なのです。そこは25人の大部屋でしたので、寝ながらとりとめもない会話が始めるのが常でした。
 ある時、最少年の私が御本尊を安置して拝んでいることが話題にのぼりました。24人の大人からの攻撃の始まりです。全く教学力のなかった私は、毎日、毎日、反発しては言い負かされていました。そんなある日、別の病棟にいた助教授の女子部と出会いました。そして、少しずつ勉強しては夜の「座談会」で発表していく日々が続いたのです。
 やがて、私は退院の日を迎えました。その時、なんと24人中13人が入会していたのです。私は貴重な青春時代に病魔におかされ、世法的には挫折しましたが、入院中の体験は大きく自分を変えていたのです。変毒為薬でしょうか。
 それから40年、様々な変遷がありました。しかし、私の原点として今も(あの体験には)感謝しています。私が知るだけでも、似たような体験は数多くあります。脱会の難しさの一つには、こうしたそれぞれの原体験にあるのでしょうね。
 無徳さんに触発されて、セピア色化した「創価の功績」を書いてしまいました。


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