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創価学会の功罪を考える

861Leo:2003/11/10(月) 23:25
学会では下記のような指導を行っています。下記指導は青年に希望を持たせようとするのはわからないでも
ないですが(また創価仏法の付嘱ともとれなくない)、しかし批判精神なく悪しき精神(攻撃精神だけ)で
下記指導を鵜呑みにしてしまったらどのような人間になってしまうでしょうか。そのような状態は果たして
名誉会長の望むこと(素晴らしき弟子)なのでしょうか。はて、さて。

「 君の、あなたの勝利こそ私の希望
 [名誉会長] 私は私の誓いとして、戸田先生から教えていただいた「人間革命」の道を、まっしぐらに
 生きてきた、そして、すべて誓いは果たした。私は勝ちました。勝つことです。勝つことが人間革命
 であり、広宣流布です。
  私は、今目先のことなど、眼中にない。迫害も非難も恐れない。ただ百年後、二百年後のことを
 考えている。万年先のことを考えて、手を打っている。
  古来、素晴らしき弟子を誕生させたかどうかによって師匠の偉大さがきまると、言われてきた。
  私は、さまざまな、いわれなき中傷・批判をされてきたが、そんなことは問題にしていない。
 仏法の法理に照らして、やむを得ないことだからです。そして私の訓育した弟子が、どのように地域
 で世界で社会で活躍し、貢献し、その名が輝いていくかによって、私の勝敗が決まるということを
 本然的に知っているからです。」
(『池田名誉会長の青春対話⑤完―21世紀の主役に語る―』 聖教新聞社、1997年、pp.110-111)


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