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創価学会の功罪を考える

746犀角独歩:2003/11/08(土) 13:20

SOKAnet(創価学会公式HP)を見ると、現在創価学会では戸田さんを「地涌の菩薩の棟梁」としていないことがわかりました。

「『我、地涌の菩薩なり』との偉大な悟達を得た」
 http://www.sokagakkai.or.jp/member/n_member/05/02.html

となっています。「悟達」とは仏法では仏に掛かる用語で、菩薩に適するかは異論があります。それはさて置いて、「棟梁」は見ないと言うことのようです。もっとも、今時「棟梁」などと言っても若い世代の人はピンとこないでしょう。

わたしは、ここのところ、創価学会の功績を検索してきたのですが…集団としての功績です。会員個人の話ではありません…どうにも何も見つかりません。

ただ、戸田さんに関して、一つだけ、功績として評価するものを見つけました。
『原水爆宣言』です。
 http://www.winbell-7.com/makitosiniti/kantyou/todagensuikin.html

「われわれ世界の民衆は、生存の権利をもっております。その権利をおびやかすものは、これ魔ものであり、サタンであり、怪物であります」1957年(昭和32年)9月8日
 http://www.sokagakkai.or.jp/member/n_member/05/03.html

公式サイトが伝えるところに拠れば

「この宣言は、核兵器を生んだ「魔性の生命」という“見えざる敵”との妥協なき闘争宣言であり、創価学会の恒久平和主義の不滅の原点でもあるのです」

と言います。

以後、46年が経過しましたが、戸田さんのこの遺言を現在、どのように展開されているのでしょうか。まさか半世紀が経過して「これからやる」こととは思えません。是非、この創価学会・戸田さんの功績がどのように発展・展開されたかを投稿いただきたいと思います。


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