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創価学会の功罪を考える

745犀角独歩:2003/11/08(土) 11:03

以下のようなサイトがあります。

「イラク問題と宗教界」
http://bc003.web.infoseek.co.jp/page009.html

日本各宗教界の問題への取り組みをまとめたものです。
この中で創価学会についても触れられています。

*** 転載はじめ ***

武力対応も必要(池田名誉会長)
利敵行為発言(冬柴公明幹事長)、
特異な存在の創価学会

 「平和解決」を訴える宗教界の中で特異な存在が創価学会。公明党の政権参加後、戦争法からテロ特措法、有事立法、イラク問題に至るまで、ほとんど「沈黙」を通してきました。
 池田大作名誉会長は聖教新聞一月二十六、二十七日付にSGI(創価学会インターナショナル)会長として長文の「提言」を発表しましたが、イラク問題については「イラク攻撃は避けられないという暗い見通しが支配的」とした上で、大国が「自制心のかたち」を示さないと「道義的説得力を欠く」と述べただけ。逆にその前段で「それ(テロ)と戦うために、ある場合には武力を伴った緊急対応も必要」とまで述べています。
 この池田提言には、公明党内で「武力行使を全否定はしないというくだりに『そこまで選択の幅を認めていただけるのか』と驚いた」(『週刊朝日』三月七日号)という「中堅議員」の声も出ています。
 池田提言の直後に飛び出したのが冬柴鉄三・公明党幹事長の“戦争反対は利敵行為”発言。国連査察の結論も出ないうちに「敵」と決めてかかる。
「すべてのいのちを大切にし、相手と自分に対するとらわれを超え、違ったもの同士が手を取り合って生きる」(全日本仏教会声明)とは対照的です。

*** 転載おわり ***

驚きを禁じ得ない世界平和論であると、わたしは遺憾の意を表するものです。


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