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創価学会の功罪を考える
737
:
犀角独歩
:2003/11/07(金) 17:27
736 アネモネさん:
懐かしい資料です、これは。
森山師は、キリスト者の中では、特に異端/異教問題に真剣に取り組んだ一人でしたね。記述されているところは、当時の新聞記事、その他の報道に拠った事実に基づいていたはずです。この点をまとめた切り抜きその他の資料があったと記憶します。
たしかこの著述発表後、かなり迫害を受けたのではなかったかと思います。
また、師は統一協会問題でも活躍した一人でした。社会派牧師の走りのような方でしたね。
この方のお弟子さんが知り合いにいます。12月にお会いする予定なので、顛末をお尋ねしてみます。ご報告できようかと思います。
「客観化」という点について、ハッサン師は以下のように記述しています。
「皮肉なことに、カルトのメンバーたちはおたがいに、ほかのカルト集団に入ったものを見下げている。すぐ、『あの人たちは、カルトに入っているのだ』とか『【彼らは】洗脳されている』とか認めてしまう。自分自身の状況から抜け出して、自分を客観的に眺めることができないのである」(『マインド・コントロールの恐怖』恒友出版 P150)
ここで、いみじくも「見下げる」という言葉が出てきます。
客観できないカルト・メンバーは人を見下すという記述です。
破壊的カルトの特徴に数えられる点です。集団であれ、個人であれ、罪科に数え上げるべき点ですね。
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