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創価学会の功罪を考える
734
:
犀角独歩
:2003/11/07(金) 13:39
731 愚鈍凡夫さん:
早速の返信、有り難うございます。
午前中、やや時間を取って、少し長い投稿を終えたところなので、やや短めで失礼します。
わたしは何度も記したとおり、創価学会の(対社会的な)功績というのはまったく思い当たらないのです。創価学会は創価学会員のためのものであるとしか見えません。
ここのところの現役学会員の発言を通して、はっきり確認できたことは、我々脱会者は「心から見下される」差別が未だにまかり通っていることです。つまり、このような考え方である以上、この団体が(あるいは、ここで記述している個人の考え方もしれませんが)提示する未来像には、我々の生存権はないことを意味しています。創価学会の示す未来像は、まさに創価学会(員)のためのものであり、不信者、殊に脱会者は埒外に置かれたものであると映じます。創価学会信者とシンパだけの未来像です。『1984年』のような恐怖世界と映じるのが正直な感想です。
このような差別社会を創価学会がめざしているとすれば、これはまさに社会的な罪科と考えるしかありません。このわたしの考えが違っていることを願うばかりですが、では、創価学会にはどのような対社会的な(こんな枕詞を付すとアネモネさんに怒られそうですが)功績があるか、わたしたち脱会者を、彼らが言う仏教ヒューマニズムではどのように扱うのか、反対論者に、どのような態度で接するのかを見れば、愚鈍凡夫さんの危惧の実否は明白となりますね。
いまのところ、このスレッドでの応答を見る限り、わたしには愚鈍凡夫さんの危惧は当たっているように見えます。「心の底から見下された」一人としての感想です。
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