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創価学会の功罪を考える
731
:
愚鈍凡夫
:2003/11/07(金) 12:45
犀角独歩さんへ、小生の愚考を少々。
「凡夫本仏論」が新たな差別を生まないか、危惧を抱いています。
理由は、「凡夫本仏論」が果たして異教徒を含む全人類を指しているのか、それとも創価学会員のみに限ってのことなのか、本音が分からないからです。
最悪の場合、異教徒を一闡提と定義し、堕地獄の因と決め付け、魔女狩りのような迫害を加える論拠になるのではないでしょうか。
また、学会員総意の基と言う理由で、日蓮仏法を完全に駆逐することも考えられます。「凡夫」が本仏であるなら、日蓮迹仏・凡夫本仏との教義変更も可能になるわけで、
「蓮祖の時代にABC兵器はなかった、今の時代は人類滅亡の危機と常に背中合わせである。したがって、時代に適った「第4の法門」が渇望されるのである。その法門こそが、我々が宣弘する「凡夫本仏論」であり創価仏法である。」
このような論理展開になるような危惧を抱いています。
民衆仏法的なヒューマニズム理論を前面に押し出しているような感じを与えますが、その実、教義的な足枷を外そうとしているようにも思えるのです。
これが小生の単なる思い込みで終わればよいのですが。本音と建て前に差のある教団ですから、気になってます。
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