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創価学会の功罪を考える
704
:
犀角独歩
:2003/11/04(火) 16:50
ジャンノレンさん:
> びっくりしました
そうですか。こんな話はもう語り出せば、二晩でも三晩でも、と言ったところです。
母の口癖、「やめた人となんか、口を聞いちゃいけないよ。先生を裏切った、恩知らずの悪人だからね」。わたしも脱会者を無視し、憎んだ一人だったんですよ。
昭和52年路線の折、脱会した人がいました。以来、町で会えば、睨み付けていました。
脱会後、その過ちに気付きました。図書館に行ったとき、10年振りにその人と会ったのです。わたしに気付いていたと思います。顔を背けて、こちらを見ようとしません。近寄っていくとぐっと歯を食いしばり、下を向きました。
「○○さん、わたしのことを覚えていますよね。その節はご無礼の数々、本当に申し訳ありませんでした。お陰様でわたしもやめられました」
そう、言いながら、笑いかけたのです。すると、それまで、強ばっていた表情は途端にほころび、わたしの手を取り、踊らんばかりの喜んでくれたのです。
「おお、そう!そうなのか。よかったねぇ」
今でも、わたしの大切な知人の一人です。
学校と途中でやめた人を憎むことはないし無視することもない。事情があって、退職した仲間を裏切り者と呼ぶこともないですね。それなのに、創価学会では脱会者を蔑み、攻撃し、無視しなければならないのか、ここに巨大組織の暗部が眠っているのはたしかであると思うわけです。
まあ、私的な話です。でも、実話です。
挙証が義務づけられました。これくらいにしておきますね。
議論の対象の話ではありません。思い出話でした。
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