したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

創価学会の功罪を考える

689犀角独歩:2003/11/04(火) 07:39

アネモネさん:
皆さん:

「創価学会の功罪を考える」、皆でこの原点に還って議論をいたしませんか。
ここのところ、「創価学会員の功徳と脱会者の罪過を考える」と言った履き違えが横行しています。

創価学会の功罪と言うとき、これは二つの面…わたしの立場からすれば三つですが…がありますね。

一つめは創価学会内における、組織の会員に対する功績と罪過。
二つめは創価学会の社会に対する功績と罪過。
そして、敢えて三つめを加えればわたし達脱会者からする創価学会の功績と罪過です。

この三つで特にスレッド提案の趣意は、二つめであったと拝察しております。

創価学会の功績、わたしは思いつきませんが、『宗教の自殺』に「既成の宗教によって点火されなかった宗教心に新興宗教が火を着け、人々を巨大な信仰集団の徒にしたことは新興宗教の功績であり、それ以外に救われる術がなかった人々をして、心の安定を得させたことは高く評価されるべきであろう」と記されることは、創価学会にも当て嵌まるところはあるように思えます。しかし、これが対社会的に果たして功績であったかどうかは、一考の余地は十分にあると思います。いわば、その検証のなかに「日蓮本仏論」、あるいはそこから派生したと見られる「会長本仏論」に典型を見るカリスマ信仰を考えることは含まれようかと思います。

わたし自身、創価学会の経験者でありながら、その対社会的な功績というものが思い当たらない。学会員に言わせれば、彼らの言葉で言う広宣流布、平和への貢献というのがそれに当たるらしいのです。しかし、社会一般から見るとき、創価学会が日本の平和、まして、世界平和に貢献しているなどと誰も思っていません。ここに大きなギャップがあります。もし、創価学会が世界平和に貢献している事実があれば、わたしも認識を改めなければならない。もし、このような功績があればその事実を是非ともここに披瀝していただきたいわけです。社会貢献している功績が創価学会にあれば、事実証拠をどんどん、ここに紹介してもらえばよいわけです。

また、社会一般が感じている創価学会の罪過、また脱会者が被害者の立場として感じている創価学会の罪過、この点について、その発言を妨害される所以はありません。創価学会は日本という法治国家下で法律が認める宗教法人です。その監視を国民が行うことは当然の権利です。罪過の指摘があったとき、創価学会は、その実否を会組織として諮り、その是正に努める責任が法律として認められた団体である以上、存するわけです。

強い信念体系に陥る会員が理解できるかどうかは別として、このような罪過を論うことは必ず会員に還元されて利するところともなるでしょう。もちろん、それよりなにより、創価学会の罪過を感じ、迷惑、ひいては被害を感じる人々にとって、その是正は歓迎されるところです。

以上のような観点に立ち返り、創価学会の功績と罪過を再度考えてはどうかと提案します。

わたしは功績は思いつきませんので、功績を知る方にはその事実証拠の提示をお願いします。わたしは創価学会の経験者として忌憚なくその罪過の面を中心に考えてまいりたいと思います。しかし、これは、決して誹謗中傷でもなく、悪口でもありません。厳正な事実を取り上げていくという意味です。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板