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創価学会の功罪を考える

677Jルーカス:2003/11/03(月) 23:38
 昭和20年代の聖教新聞には「無間地獄の大罪、猊座誹謗、破法邪信の徒○田○三」と大見出しをつけて当時の御隠尊堀上人を誹謗したとキャンペーンをしている。
雪山荘に出入りしていた当時の学会員○田○三(故人)が、堀上人と法義上のことから昵懇とされていたが、それを「狂犬忠公」と蔑んでいる。文中には「雪山荘に家族と共にお世話になるという大恩を受けておりながら終いに自分の信心に思い上がって堀上人を御批判申し上げる程の大増上慢になったのである」と書かれている。別の聖教では「狂犬 茅ヶ崎に現る。○田○三にかみつかれるな!!」という見出しと共に激烈な文章が踊っている。
この時の「無間地獄の大罪、猊座誹謗」はどういう解釈でそれに当たるのであろうか?
しかも彼はその後、堀上人の元を追われ、流浪の上で正宗の某寺院に最終的にお世話になっている。それに対してもずいぶんな嫌がらせがあったが、その御僧侶は敢然と彼を守られている。

少し下って同じ学会員が、組織のあり方に疑問を呈し、結果除名となって「顕徳会」という組織を構成。独自の折伏を展開して会員を増やしていたが、やはり「顕徳会」への引き抜きや嫌がらせで正宗寺院への参詣を邪魔するという暴挙にでている。御本尊下附がかなわないため方々の寺院を尋ねるが嫌がらせがすさまじく結果引き取られたのが、中野歓喜寮の堀米御尊師(後の日淳上人)である。帰属したものの最終的には引き抜き、嫌がらせ等に屈して自然解散になってしまった。この時も「一般の信徒としては御法主上人に随順し奉ることによって」という御都合文が会内を横行した。


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