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創価学会の功罪を考える

667アネモネ:2003/11/03(月) 20:36
沖浦活治さん

沖浦さんは何か言葉の行き過ぎを一度は謝罪されたようですが…しかし、心の底から見下しているというその内心については、どうなのでしょう。内心は自由ですから、見下す気持ちというものもまた、それは自由だと思います。恐らく、創価学会の仏法に照らして、心の底から私どもを見下しているというお気持ちは、偽らざる沖浦さんの内心の思いではないのでしょうか。
そのような内心は、他人がどんなにとやかくいって謝罪を求めたところで、変るものではないですね。
それが、沖浦さんのもつ人間性の一端なのだというだけのことだと思います。
そのような人間性が、そのまま創価学会員の姿を示すものなのかどうかは、今の私には判断できません。創価学会を実体験でご存知の方々には、よくおわかりになっていらっしゃるものだと思います。

ですから、私のことに関しても、沖浦さんから見れば、侮辱しているつもりでもなんでもなく、本当に「悪鬼入其心」に見えておられ、それを、正直にそのように見えるままを書かれたのだと思います。
そのことについては、私はさして何とも思っておりませんし、傷いてもおりません。腹も立ってはおりませんから、私に対して謝罪をする必要はないです。

まあ、立場が違えば、尺度も価値判断も違い、そうすると見えている世界も全て違ってくるのだろうと思っております。そうしたことで、自ずと、目指す人間性も精神性もまた大きく違ってくるのだということを、この度、大きく学ばせて頂きました。


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