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創価学会の功罪を考える
641
:
沖浦克治
:2003/11/03(月) 07:18
続きです
アネモネさん、お名前を打つ間違えた事をお詫び致します。
蓮祖は化儀(ご指摘を頂きましたが、創価学会としてこの言葉を今後も使用いたします)の広宣流布の方程式を、自らの布教と同じ方法で行なうと予言をされました。
『日蓮一人はじめは南無妙法蓮華経と唱へしが、二人三人百人と次第に唱へつたふるなり、未来も又しかるべし、是あに地涌の義に非ずや、剰へ広宣流布の時は日本一同に南無妙法蓮華経と唱へん事は大地を的とするなるべし、』(諸法実相抄)
このようにご。予言です
戸田先生のご出現とその後の行動は、まさにこのご文を身でお読みになったものでした。
私は、蓮祖と戸田先生のご境涯は等しかったと思います。
釈迦、蓮祖、戸田先生の悟りと行動に共通する所は、自ら悟り、その後激しく布教活動をし、難を乗り越え、法を世間に確立されたところにあります。
戦後、新興宗教がはやりましたが、あれらは蓮祖の法とは無関係の存在です。
蓮祖の御書を身で読まれ、化儀の広宣流布の礎を築かれた戸田先生は、文字通り、当時世界一のお人であったでしょう。
何故ならば、この事業は蓮祖と同じご境涯に立たねば不可能に思えるからです。
『未来も又しかるべし、』私にはこのお言葉は、もう一度自分と同じ境涯の人間が時が来れば顕れ、化儀の広宣流布をやるぞ、と読めるのです。
私が戸田先生が蓮祖直結であり、世界一の人という理由は以上です。
もちろん、そうは思われない人もおられます。
故に、未来に民衆の判断に任せるべきなのです。
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