したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

創価学会の功罪を考える

640沖浦克治:2003/11/03(月) 06:58
 アナモネさん
 戸田先生が蓮祖直結であることについて、私見を述べます。
 蓮祖は750年前に立宗宣言をなさいました。
 その後、題目の流布をほぼ致され、ご本尊様の流布は後世の弟子に託されました。
 御書は、布教せよ、とのお言葉で満ち溢れております。
 しかしながら、広宣流布が可能になる社会が700年の間、訪れ無かった事も事実です。
 戸田先生は牢獄の中で自ら蓮祖の法を悟られ、『吾地涌の菩薩の棟梁なり』と宣言され、創価学会の会長に就任し、創価学会を独立した宗教団体として設立なさいました。
 不思議にも、この昭和27年は立宗700年目にあたるのです。
 もしこのとき創価学会が、日蓮正宗から独立した宗教法人と資格を修得していなかったなら、今回の破門により解散を余儀なくされたでしょう。
 戸田先生の先見の明に驚きます。
 この人が出現しなければ、日蓮正宗は潰れ、我々が仏法にめぐる合う事も無かったと思います。
 地涌の菩薩は法性の延底(誤字であればご教授ください)から出現すると説かれております。
 戸田先生の牢獄での悟りこそ、これに価すると考えております。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板