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創価学会の功罪を考える
623
:
沖浦克治
:2003/11/02(日) 21:02
続きです
>誰も創価学会を悪だと決め付けているのではありません。
290 MILD SEVEN 氏
『私が創価に言っている事は「悔い改めよ!」です。しかし、魔界のロボトミー化した池田狂信者は、基本的に反省出来ない哀れな連中です。残念です。』
316 ダビデの星氏
『創価なんかより、ヤクザのほうが全然マシと思う事があります。馬が合うところもある。』
298 犀角独歩氏
『戸田さんは諸悪の根本、当然のことでしょう。』
このような書き込みもありますよ。
『どっちにしても会長が暴行魔では、末端が過激でも無理はない。しかし、これが世界一の指導者ですかね(爆)。世界一の暴行魔の間違いでは。』
皆様方でよてたかって創価学会を悪だ、と決め付けているではありませんか。
あなたには、これらの発言が創価学会擁護に取れるのですか。
お答えくださいませ。
>今度は不信の人を見下し差別をしている。結局は、差別の心根を脱することが出来ていないどころか憎悪を駆り立てているところが、今の創価学会の問題点のひとつといえるでしょう。
私は何度も言いますが、創価学会を退転する事は自由である、と思います。
然しながら辞めていった人たちは、創価学会の会員に先ず詫びるべきです。
『私はもはや続けられない、お世話になりました。』
これが人の道でしょう。
後はご自由になさればいいでしょう。
差別につきましては、無意味な差別はすべきではありません。
以下に戸田先生のご指導を人間革命から引用いたします。(記憶の中からの引用です本文とは差があります)
『先生は折伏をやれば幸せになれると言われました。私は必死で折伏をしましたが誰も入信しません』
『そんな事はないよ、祈ってやれば必ず出来るよ』
思い詰めたように男は話した。
『先生、私は部落民なのです。私の言うことなど誰も信じません』
戸田はなんとかわいい男であろうかと思った。
故のない差別はこの男を苦しめていた。
この戸田先生は御書を引用し渾身に指導をされ、男は勇気を取り戻し帰って行きます。
故のない差別はすべきではありません。
これは創価思想の原点をなすものです。
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