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創価学会の功罪を考える

601犀角独歩:2003/11/02(日) 09:29

ジャンノレンさん:

おはようございます。

>>> 私は誘導システム(概念操作といっても良いかも)
> …大多数が共有する一般概念を、少しづつずらして本来の概念を教団ないし団体が共通認識として獲得すべき概念に恣意的にすり変えていく事…確信犯的行為です。

これは実に重要な分析です。
ハッサン師はキリスト教系カルト指導者の特徴を「神と聖書を自分より上の権威としているように見える。にもかかわらず、聖書と神意に関する彼らの解釈が、人々を操作しコントロールするのに使われているのである」と分析しました。これは日蓮本仏圏でも同様です。

「本仏と御書を自分より上の権威としているように見える。にもかかわらず、御書と仏意に関する彼らの解釈が、人々を操作しコントロールするのに使われているのである」

と書き換えると同様であることがわかりますね。

> …釈迦の悟りや教祖そのものの言辞(経典)…を借りて操作していくことがあったならば、許されないことです。

そのとおりです。まさに第三者心理操作というカルトの特徴そのものです。

> 抑圧している…反応して、過剰な攻撃性や過大評価や錯誤を犯すのか?この部分が個人として、又団体として潜在的に押し込めた不快な部分ではないかと考えるのです。不快な部分であるからこそ、対境に現れた潜在下の意識を刺激するもの、を感じたときに凶暴的に払拭もしくは逃避する行為が認められるのではないでしょうか

なるほど。これは毎日、このスレッドで実例を見ておりますので、よくわかります。

> 簡単な解決方法は正直に悪いことは悪いと思い謝れば、その事実は昇華し健全な精神性を保持します

これが仏教で言う「懺悔(さんげ/クシャマ)」ですね。

> いわゆる機嫌の悪い人…機嫌の悪い部分

この意味は一つ判読できません。
もう少しご説明いただけませんでしょうか。


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