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創価学会の功罪を考える

582空き缶:2003/11/02(日) 02:57
こちらのスレッドを拝見していましたら、私の意見が少々でていましたので、特に「本門寺の戒壇」に関する、私の現時点での愚考を述べさせていただきます。

1、もともと本門寺の戒壇は、広宣流布の進捗状況とは関係なく「朝廷の帰依と発願」によって建立されるものであった。

2、本門寺の戒壇に安置される御本尊は、現在「保田妙本寺」所蔵の弘安二年十月中老日法上人彫刻の宗祖正御影である。

3、広宣流布の暁に本門寺の戒壇の、宗祖正御影の背面に懸けられる御本尊は、万年救護本尊である。

4、本門寺の戒壇建立は、当時天台宗の異流義とされていた、日蓮聖人の教えを公に認めさせる意義があった。(現在でいえば、宗教法人の認可をえるような感覚)

5、しかし、朝廷に日蓮聖人の教えを認めさせたのは、興門では無く朗門(日像上人)であった。

6、そして、五五百歳の内に「本門寺の戒壇」は建立されなかった。六の五百歳に入り、時代は大きく変わった。日蓮聖人の教えも公に認められたものとなり、本門寺の戒壇建立は、現時においてはさりとて大きな意味合いを持たなくなってきた。

7、興門は、歴史的事実を受け入れ、新しい目標を定めて進んでいかなければならない。

こんな感じでしょうか。


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