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創価学会の功罪を考える

551ジャンノレン:2003/11/01(土) 19:45
独歩さん、凄く沢山書かれていたので丁寧に読んでまた、レス致します。とりあえず思いつくままのところだけ。

> 私は誘導システム(概念操作といっても良いかも)
>概念操作、これはたしか石田さん辺りも使用していましたっけ?
私は石田さんの言ってることは存じ上げないのですが、私が使用した意図は、大多数が共有する一般概念を、少しづつずらして本来の概念を
教団ないし団体が共通認識として獲得すべき概念に恣意的にすり変えていく事を云ったものです。確信犯的行為です。

>概念操作が自律的なものであれば問題は生じないでしょうが、他者操作である場合・・・
そうです、他者操作です。卑近な言い方をすれば詐欺です。マルチ商法や違法な互助会の名目は金融や流通の仕組みそのものを借りて操作する
んですね。宗教も釈迦の悟りや教祖そのものの言辞(経典)の真偽はともかく、それを借りて操作していくことがあったならば、許されないこ
とです。これを団体的な操作とばかり当てはめるのは、どうでしょうか?インターネットは匿名な分だけその個人が持っている潜在下のものが
出やすいとも言えます。倫理的を謳いながら、モラルを前面に押し出した言論封鎖を是とすれば、またこれが集団的な正論主張となれば本来の
言論が何処か曖昧な概念にすり替わっていきます。私は団体的な言語操作や概念の操作もさることながら、そこに与する人が果たして善人ばか
りなのか、検証していきたいです。いわゆる機嫌の悪い人です。匿名性の危険差は実名性のそれに及ばないと思います。独歩さんが提示された

・善悪二極論の演出
・良いことは自分たちに、悪いことは他に
・他者蔑視と憎悪
・情報隔離と情報解釈操作

は実は個人の内面に渦巻く事でもあります。団体運営が一握りの個人もしくは数名の集団に委託されているのなら、現出している表面よりも個
人の機嫌の悪さにも目を向ける方向もあるかと思います。機嫌の悪い人は何かにいらだっています。団体構成の中に入れば力を持てば我が儘な
人達です。飽きることのない欲望発散に付き合わされる人との関係、消耗しながら立場を与えられれば、自分があれだけ苦労した同じ機嫌の悪
い人を演じます。社会構成を占める団体の力関係は認知されるまでは、いい人を演じますが、一旦、認知了承が終わればどうでしょうか。個人
間の関係と団体と社会の関係は自我の構造と共に、共に相関関係があるように思います。大きな顕在意識は団体の社会露出部分ですが、定款と
か会是とか云われるものです、個人に於いては履歴書的なパーソナリティです。でもそれが全てなどという人はいないでしょう。

隠れた部分と現れた部分、両方伴って評価が決定されるのではないかと思うのです。問題にすべきは機嫌の悪い部分ですね。何を抑圧している
から何に反応して、過剰な攻撃性や過大評価や錯誤を犯すのか?この部分が個人として、又団体として潜在的に押し込めた不快な部分ではない
かと考えるのです。不快な部分であるからこそ、対境に現れた潜在下の意識を刺激するもの、を感じたときに凶暴的に払拭もしくは逃避する行
為が認められるのではないでしょうか。これは個人、団体ともに共通な反応かと考えます。批判するものをなじるときには批判の内容でなく、
批判の行為に対して向けられている可能性があります。もし、私は悪くないという思いこみの中に「過去の何か」に抵触するものがあり、それ
が正当を裏付ける物ではなく、自分を欺いた結果、糾弾を受け、不本意ながら釈明と懺悔を表明しなくてはいけない形で記憶されたら、それは
事実よりも虚構の中の正当性を裏付ける言い換えを延々することになります。簡単な解決方法は正直に悪いことは悪いと思い謝れば、その事実
は昇華し健全な精神性を保持します。しかし、短絡的に自我の保全だけを考えて、事実を認めないとしたら、生涯にわたってこの事実を指摘す
るような対境とその予備軍に眼をとがらせます。丁度戦時下のゲシュタポや特高警察のように。これはこのスレッドで扱う会以外にも日常的に
散見される事柄でしょう。余り長くなると荒らしになりますので、他にも書いて頂いた独歩さんの意見には別の機会にレス致します。


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