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創価学会の功罪を考える

545犀角独歩:2003/11/01(土) 15:12

―544からつづく―

> 運動そのものは永遠のレースですが、個人の欲動をそこに見せること(例えば宿業打破や願望実現)によって団体運動のゴールではない、個人のゴールは借定されます。実現が適わなかったときは再度レース参加。この繰り返しが延々行われる
事で実現手段が目的化として参加することに目的があるかのような錯覚に陥るのではないでしょうか。

このご指摘はすばらしいと思います。
世界を平和をするために、広宣流布するために個人が立派になって成功を収めることであると集団目標と個人目標の整合性を図るのが“在宅型カルト”の特徴でした。

ここは「創価学会の功罪を考える」スレッドです。
上述することはカルトグループリーダーに操られたメンバーの典型的な特徴となっています。この典型的な心理操作技術が創価学会が当て嵌まるかどうか。お読みになった方で判断してください。ただし、「わたしはそうは思わない」というだけの感想のレスは無用です、何の意味を持ちませんので。
意味があるのは学術的な証拠に基づく科学的証拠と証明の提示だけです。
いちばん、わかりやすいのは世界平和を目指して、これから何をする・したいではなく、「何をしてきたか」という事実証拠の提示です。

わたしは、いわゆる平和活動家という人たちともよく話しますが、彼らが語る活動は実に具体的です。どこに国で何をどのようにしたかを縷々いつまでも語り止むことはありません。そこでは立派な指導者よりも。泥まみれ、、血まみれ、汚物まみれになって無名の一人が現場で働いています。賞賛も勲章もありません。多くの人の拍手喝采を受けて演説することもありません。社会的な成功などという世俗の価値観を超越しています。ただ、命懸けで戦禍をくぐり、いまそこで死にかけている人、苦しんでいる人を救っています。わたしのそのような人々に菩薩を見、深く頭を傾けます。ここでは宗派も神仏も集団も指導者も尊敬の対象でありません。

以上、簡単に仮想現実を見る前提を簡単に記しました。
実際の仮想現実はどのようなものであるか徐々に考えていきたいと思います。


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