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創価学会の功罪を考える

538沖浦克治:2003/11/01(土) 06:54
 続きです
>狸祭り事件でしょう。
 
 私の過去レスをお読みください。

>戸田さんが刎頚の友であった時の総理大臣を本山に呼ぶ、これも、僧侶に錯覚をおこさせました。

 総理大臣に御開扉を受けさせる計画などはありませんでしたよ。
 単純に招待をしただけです。
 宗門は、身延の関係者に度々御開扉を受けさせております。
 文句は筋違いでしょうね。

>「飲んだくれのおっさんが、立派な背広を着て、えらそうに喋っている」
「もしかしたら、自分もああいう金持ちになれるかもしれない」
「でかいことばかり喋っているけど、ひとは良さそうだ」
「質問にも親身になって答えてくれているから、信じてもよさそうだ」
「威勢のいい話で、なんだか元気になってくる」
こういったあたりが、当時の学会員の偽らざる感想でしょう。

 あなたにとって、戸田先生はその程度の存在なのでしょうね。
 全くのご自由です。
 私は、戸田先生は蓮祖と同じ境涯のお方であった、と信じております。
 これも全くの自由です。
 ちなみに、私は戸田先生の『青年訓・国士訓』を呼んだのは16歳の時でした。
 強烈な印象に体が震えた事を、今でもよく記憶いたしております。
 お書きになられたものを、面識の無い私が呼んでさえこれでした。
 現実に、講義や講演をお聞きになられた会員の皆様方の喜びは、想像を絶するものであったでしょう。
 本当にお会いしたかったです。
 録音を聞く度に、身の福運の無さを嘆く毎日です。


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