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創価学会の功罪を考える

513犀角独歩:2003/10/30(木) 19:18

さて、わたしはここで創価学会の悪口を書き連ねたいわけではありません。
日本の広宣流布など少しも進んでいないのに、なぜ広宣流布が進んでいると思えたのか。創価学会は世界平和に何の貢献もしていないのに、なぜ貢献していると思えたのか。
または、一人ひとりは個人的には善い人なのに、集団になると何故性格が変わるのか。
組織、指導者に対する批判的な意見に触れると途端に態度・顔付き・言葉遣いまで変化してしまうのは何故か。

実はこの問題は独り創価学会のみの問題ではなく、顕正会でも共通しているでしょうし、過激な法華講などでも同様でしょう。さらに言えば、いわゆる日蓮本仏圏に限る特徴でもありません。

わたしはこれらの特徴を示すメンバーは、明らかに心理操作をされていると映じます。
彼らは、まったく事実とは異なる共同の妄想を共有しているからです。これを妄想であるというのは事実とは異なるからです。この点に異論があれば、事実証拠を提示すればよいのですが、このような幻想下にあるメンバーは、この事実証拠が提示できない点でも共通しています。

これはわたしが何度も引用したとおり、ヤスパースの妄想の定義「間違った考え」「強い確信」「訂正不能」という定義に基づいて、妄想であると記述したので、悪口ではありません。

「間違っていない考え」であるかどうかは、証拠を提示すればその段階で証明されます。
しかし、間違った考えは証明できませんので、このような考えに執着する場合、証拠を提示はできません。通常、証拠を提示できない考えには健全な精神状態であれば、冗長度があり、訂正の余地を必ず残します。しかし、それが妄想である場合、まったく証拠を提示できないにも拘わらず、強い確信を懐くと共に、その考えを訂正することができない心理的拘束状態になっています。

わたしが「マインド・コントロールされている」というご意見もありました(笑)
発言者には気の毒ですが、わたしは該当しません。何故ならば、マインド・コントロールとは正確には破壊的カルトマインド・コントロールとハッサン師は言い、その特徴に第三者による心理操作にあるとするのがこの説だからです。ですから、わたしのようにいずれの組織にも所属せず、確たる指導者を持たない独歩者は第三者から心理操作される環境にはないのでマインド・コントロールに該当することはあり得ません。ただし、かつてカルトグループに所属していた場合、その時に施された第三者心理操作が、終生、溶けないことはおきます。しかし、わたしは精神科医、社会心理学者、宗教カウンセラーの助けを借りてこの問題を克服した一人です。わたしの脱カルト・マインド・コントロールは複数の専門家によって証明されていることを申し添えておきます。


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