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創価学会の功罪を考える
507
:
犀角独歩
:2003/10/30(木) 13:54
愚鈍凡夫さん:
> あの当時、自殺者は少なくなかったと思いますよ
それはそうですよね。みな信念をもって学会から脱したんですものね。脅かされようが、すかされようが、そんなものは毅然と跳ね返していました。
当時、わたしは創価学会脱会者およそ1500人と関わりを持っていました。
みな元気いっぱいでした。しかし、そんななかで独居老人とか、いわゆる社会的弱者と目される人への攻撃はひどかったですね。
あの頃、こんなハガキを確認しました。
*** 転載はじめ ***
【表】
○○区○○○○
○○ ○○ 様
(差出人)日顕宗を撲滅する会
【裏】
○○さんよ あなたがた御一家のように池田先生を避けているような連中は絶対に許すわけにはいきません。それに○○○○○○○の地に居据わってもらっては不愉快です。今すぐにでも荷物をまとめて出て行ってもらいたいです。日顕と同じように池田先生に対して、恩を仇でかえす連中はとことん苦しめたうえで追放する。○○さんよ 弟子たちの怒りを甘く見てるとこわいですよ。
即 退 座 (○○区の土地から出ていけ)
*** 転載おわり ***
受信者の気持ちになるとき、当時は、怒り心頭に発したものでしたが、いま振り返ると、この手紙の主も“植え込まれた”心理操作に振り回された犠牲者であったのであろうと思います。学会組織の打ち出す憎悪の植え込みをそのまま自分の感情とする“代理”状態ですね。
まあ、いまとなっては、愚鈍凡夫さんと同じく教学上の問題、もっと言えば、破壊的カルト・マインド・コントロール被害という観点から、わたしは組織そのものから脱却しましたので、石山の肩を持つ気も毛頭ありません。ただしかし、やめて見た学会の“外面”は本当にひどいものでしたよね。わたしがいちばんひどいと思った組織暴力は御講妨害でしたね。大挙青年部が本堂に陣取って、住職が「創価学会」「池田大作」と一声言おうものならば「質問があります」「質問があります」と手を上げて立ち上がって、発言を妨害するわけです。
信教の自由には「宗教上の礼拝・儀式・行事などを行う自由、宗教の伝道・布教を行う自由」があるわけです。それを御講の席に上がり込んで妨害する。それで、さらにこれがひどいと思ったのは、全国の他の講中と連絡を取り合うと、全国津々浦々、同時期に、同じように青年部が押しかけて「質問があります」と妨害をしていたわけです。やり方が全国皆一斉一緒であったわけです。つまり、大本営発表一斉攻撃でそのやり方までマニュアル化されているわけです。この創価学会の有様、全体主義というか、暴力的な行動を見たとき、「ああ、やめて良かった」と心の底から思ったものでした。しかし、それでも、あの頃、御講に参詣するのは文字通り命懸けでした。警備する法華講の青年壮年はわずか10名そこそこ、そこに何十人、時に100人以上の創価学会員が来て、暴れるわけです。「今日は怪我をするだろうな。命に及ぶかも知れない」、そう思いながらお寺に向かっていたものでした。
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