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創価学会の功罪を考える
498
:
沖浦克治
:2003/10/29(水) 23:34
>ところが社会の現実を目の当たりにする限り、創価学会が言うような「総仕上げ」段階になど、まるでなっていないばかりか、広宣流布の兆しすらまったくありませんでした。世界の指導者であると思っていた「池田先生」も世界ではまるで無名でした。世界には一部の人を除いては「創価学会」「池田大作」の存在をする人などいませんでした。
現在では環境はかなり改善されてはおりますが、まだまだこれからです。
>さらに以前もお話ししたとおり、脱会後、わたしはアメリカ、またイタリアの国営放送から取材を受けたのですが、彼らが異口同音に述べたことは「日本人は何故特定宗教団体が運営する党があることに危機感を感じないのか。その党が与党となって大臣が出ることに危機感を懐かないのか」というものでした。わたしはこの質問を受けたとき、日本社会にあるために鈍感になっていた自分の認識の甘さを痛感しました。
先進国の中で宗教政党が存在する国は多く観られますし、外国の放送記者が何を言おうと言わしておけばいいでしょう。
要は我々学会員が、公明党をしっかりと監視していればいいのです。
>また、日本でカルト問題で活躍するフランス人活動家の友人は『セクト法』が成立するや、電話をしてきました。「フランスで創価学会はカルト(セクト)として扱われるようになった」と報告をくれました。先にも挙げた『マインド・コントロールの恐怖』のなかでは明確に創価学会を破壊的カルト集団の一つとして上げている事実もあります。
フランスにはフランスの事情があり、我々には我々の行き方があります。
この話が事実であっても、いつかフランスのから歩み寄ってきますよ。
>こうなると、創価学会にいた頃、創価学会は日本の広宣流布の総仕上げの時期にあり、世界広布に邁進していると信じていたことは一体全体何であったのか、しばし面食らって数年間を過ごしたものでした。
事実をありのままに見るべきでしたでしょうね。
私は同じ時機に気がついておりましたし、一緒に活動していた友人達もそうでした。
しかし誰一人創価学会を退転したものはいません。
要は、あなた任せで信心をしていたのか、自らの判断で行なっていたのかの差です。
>さらに統計資料が示すところに拠れば創価学会の活動者実数は400万人乃至800万人を超えることはないと事実を知ったときの驚愕を、アネモネさんは想像することもできないと思います。
私たちはこのころせいぜい500万人程度だと思っていましたよ。
それでも、よくこれだけ残ったものだと思ったものでした。
蓮祖の仰せにあるように、退転の可能性は非常に大きいものである事をよく知っておりました。
>このように書くと学会員はこれを「悪口」であるととらえるでしょう。また「事実を知らないからだ」とか「理解できないからだ」とも言うかも知れません
いえいえ、事実はこんな程度しょう。
>会は50年間平和・広宣流布に邁進してきたと豪語しながら戦禍盛んなイラン・イラク・イスラエル・北朝鮮には何の活動を行わないばかりか
池田先生はレバノンへもいかれました。
もしこの行動に御不満があおりでしたら、自らが行動する事を持ってお示しください。
>それにも関わらず、広宣流布名目で会員を煽動し、選挙活動と商業活動、寄付、勧誘の原動力としています。これこそ、このスレッドで明らかになった創価学会の「罪」の一面でした。
あなたは罪だと思っているのですね。
私はは全く思いません。
もちろんあなたが罪だと信じる事は、全くもってご自由ですよ。
>しかし、創価学会員はこの事実に気付けないように操作されています。自分たちの生け簀の外を見ないように操作されているからです
これまでの書き込みから判断すれば、あなたは確かにそう操作をされていたのでしょう。
私たちは全く操作などされておりません。
この差は何処から来ているのでしょうね。
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