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創価学会の功罪を考える

494愚鈍凡夫:2003/10/29(水) 21:29
本質は決して変わりません(創価学会の邪義は、永遠に不滅です!!)

『創価学会を斬る』の出版・編集担当として創価学会の直接的な圧力を実体験した1人である遠藤留治が、当時を振り返ってこんな証言をしています。

「すでに30年以上も前に、今日の事態、危機を予測し、警鐘を鳴らした藤原弘達氏の炯眼にあらためて驚くばかりです。」

「会社にいると電話がジャンジャンかかってくる。それは「日本教育改造法案」についての問い合わせ電話ではなく、ほとんどすべてが『創価学会を斬る』についてのものでした。「いったいどういう内容なんだ」「いつ出版するんだ」という探りの電話から、「出版をやめろ」とか、「ぶっ殺すぞ」「地獄に堕ちるぞ」という脅迫電話まで、ひっきりなしでした。もちろん名前は名乗りません。一方的に怒鳴りまくった上で電話を切るというパターンが延々と続きました。
また、この抗議電話とともに、舞い込んだのが抗議の葉書や手紙でした。段ボール何箱分になったでしょうか。とにかくもの凄い数でした。」

「ですから藤原弘達氏は身の安全を図るため、都内のホテルを転々として『創価学会を斬る』の執筆を続け、私たちも移動しながら編集作業を続ける有り様でした。
 なお、この抗議電話や葉書は出版後もますますエスカレートし、内容もひどいものでした。」

これが創価学会の掲げる「正義」の正体です。なんといっても、正当な抗議や反論を「魔」と決めつける教団ですからね。無理からぬ事かと・・・・・。(^▽^;)
まあ今は、創価学会政治部(公明党)が政権与党の一翼を担っていますから、さすがにこんなあからさまな手は使いませんが、巧妙になった分、悪辣ですね。
「金持ち喧嘩せず」かと思ったら、「脛に傷だらけ」の身では、そうもいかないんでしょう。

「言論出版妨害は歴史的事実 歴史改竄は許されない」
http://www.forum21.jp/contents/03-7-1.html


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