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創価学会の功罪を考える

48独歩:2002/04/06(土) 15:04

宮本さん:

43にお書きになられているところ、なかなかおもしろい。
まあ、宮本さんや、Libraさんのような感覚の学会員が大勢を占めたら、よいのでしょうね(笑)

いちりんさんを引き合いに出されるまでもなく、現段階で私に「与同罪」の感覚はありません。わかっていただいていると思いますが、私の脱会の説明原理はそもそも創価教学によった、しかし、それは違っていたという点を示したまでです。

余談ですが、『日興遺誡置文』は後世成立説のほうが有力でしょうね。ただエッセンスとしては富士(重須)の教学的な展開を反映しているとは思います。まあ、学会が使う謂れはないとしか言いようがありませんが。

> 教義解釈を特定人物に限り変更しているわけです

まことにそのとおりです。けれど、なにも特定の人物に限って、言っていることがコロコロ変わるわけではありません。全般に亘ってでしょうね。

「宗教は普遍的でなければならない」というのは石山に向けた批判であったわけですが、まさに天に唾吐く類でしょうね。

ちょっと、アイロニカルな例を一つ。水に入れた金魚を火にかけてどんどん水温を上げていくと、けっこう高温まで耐えるそうです。けれど、直接、耐えられた熱さの中に入れる直ちにと死んでしまう…。慣れと言うのは恐ろしいということ。危険回避はせいぶつがくてきな本能ですが、慣れがこれを阻害しますのでしょうか。


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