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創価学会の功罪を考える

432沖浦克治:2003/10/27(月) 22:53
>(3) 社会の戦禍その他に目を向けよという意見はいいでしょう。

 いい意見などではありません。
 意見として捉えている事態、蓮祖門下とは呼べないと思います。
 広宣流布は蓮祖のご遺命です。

>その創価学会は何をしてきたのか、

 宗門の反対を押し切りSGIを創設いたしました。

>イラン、イラク、イスラエル、北朝鮮という核問題にも関わる国に対して、どのような折伏・広宣流布をしてきたのかという問いに対して、「これからする」という答えが返ってきました

 その通りこれから本格的にやるのです。
 あなた方は何をやるのですか?
 ご返事をお願いいたします。

>これは要するに創価学会は過去半世紀、何の平和行動も実際の戦禍に対しては行ってこなかったことを意味します。

 反戦活動を精力的に行い、世界の識者たちからは高く評価をされております。
 揚げ足をとっての決め付けは、どうかと思いますね。
 ところで、あなた方は具体的にこの50年間、この問題に対してどのような行動をされていたのかを、お教えくださいませ。

>その世界危機の重要人物であると目されるブッシュ、フセイン、ラディン、金という人々にどのような折伏をしてきたのかという問いに対しても「これからする」というわけです。

 あなたは少し蓮祖の法から外れているように感じられます。
 
 『去ぬる建長五年[太歳癸丑]四月二十八日に安房の国長狭郡の内東条の郷今は郡なり、天照太神の御くりや右大将家の立て始め給いし日本第二のみくりや今は日本第一なり、』(聖人御難事)
 
 権力の移動により右大将家の立てた御くりやが日本第一となった、と仰せです。
 主権在民の今、国家の元首を折伏し広宣流布を実現するとの思想は妄説にすぎません。
 また、主権在民でない国は、いまだに機根が整っていないのです。

 『、止観に云く「若し深く世法を識れば即ち是れ仏法なり」と、弘決に云く「礼楽前に駈せて真道後に啓く」と』(災難対治抄)

 蓮祖もこの様に仰せです。
 ところであなた方はこの問題には如何に取り組まれるのでしょうか。
 お聞かせください。

>結局のところ、云々

 この部分はあなたの思ですから、私には関係の無い事です。
 いくらでも思っていればいいと思います。

 以上返事をさしあげました。
 私は今回あなたに3つの質問を致しました。
 先ずそれにお答えください。
 その後次に(あればですが)進みましょう。
 ご返答をお待ちいたします。


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