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創価学会の功罪を考える
361
:
沖浦克治
:2003/10/24(金) 23:33
>沖浦さんのレスにも、勝敗を常に意識されている文面が多く、ややもすれば闘争的な面が見受けられるようにも思われます。確かに、自由社会とは競争原理に基づいたものかもしれませんが、しかし、だからこそ宗教の教えは、競争原理を超えた精神の解放を望むところに、その意義があるものなのではないでしょうか。
ならば、念仏宗のほうがあなたにはあっているでしょう。
現実の社会の中で勝利せよ、とは蓮祖の仰せです。
『御文あらあらうけ給わりて長き夜のあけとをき道をかへりたるがごとし、夫れ仏法と申すは勝負をさきとし、王法と申すは賞罰を本とせり、故に仏をば世雄と号し王をば自在となづけたり、』(四条金吾殿御返事)
>しかし沖浦さんの投稿内容は、具体性に欠けていることもあって、いまひとつ創価学会の功績ということにおいて、何を主張されたいのか、はっきりしませんです。
具体的に言っております。
法主中心や本尊中心主義は間違いであり、人間中心主義の創価学会が正しいと言っております。
>とーんでもない。たとえ袂を分かったとしても、決して無関係の団体とはいえないでしょう。教団の成り立ちや歴史を全く無視したご発言ですね。このように言いなさいと学会で指導されているのですか?
私は昭和54年から宗門は邪宗だと認識しておりました。
指導など関係ありません。
宗門は創価学会を破門致しました。
破門とは以後無関係との意味です。
文句は宗門にお願い致します。
破門後10年待ってから、創価学会は会則から日蓮正宗の名を削りました。
いいですか、夫婦でさえ離婚すれば以後は無関係です。
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