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創価学会の功罪を考える

353犀角独歩:2003/10/24(金) 16:20

沖浦さん:

簡潔にいきましょう。

創価学会は昭和42年に800万、実名信徒名簿を大石寺に提出。
その後、昭和58年に1650万会員と言うも、現行勢力は統計分析から400万ないし、800万と言われています。つまり、30年を経て、半減、あるいは増加率0という実態です。つまり、200年後にはなくなっていると考えるほうが統計分析としてはよほど当たっているでしょう。

かつて戸田さんは四半世紀後には「日蓮正宗を国教化し、国立戒壇を建立」と言いましたが、これは「絵空事」となりました。またかつて池田さんは「七つの鐘」構想を打ち立てるも、これも大外れ。一度たりとも当たったことのない未来予想を言うのが創価学会。未来話、200年後・20億円など、SFよりまだ当たるはずもありませんし、なにより、未来予測が外れた“実績”がある以上、信頼するに足りないことは言うまでもありません。

大石寺と無関係といいながら、その大石寺の26代住職・寛師漫荼羅を拝むこの矛盾。
創価学会をやめたわたしは『人間革命』廃紙回収に出して、二度と「人間革命」を口にすることはありませんでした。創価教学、生命論も同様です。飾ってあった池田さんの写真、もらった数珠・ペンダント、色紙の類も、全部、ゴミに出しました。創価学会の指導集もゴミとして捨てました。牧口・戸田・池田の三人を二度と「先生」と呼ぶことはありません。関係を無くすとはこのようなことを言うのです。
相変わらず大石寺住職の漫荼羅を拝んでいて、関係ないもないものです。笑止千万とはこのことです。関係がないのであれば、大石寺漫荼羅を拝むのは即刻やめましょう。止めません。

教学的な説明は何もできない、これはかんぜんに敗北を認めたと言うことでしょう。
敗北でないのであれば、記されている“独り善がり信念”には、是非、文証を挙げてください。挙証の限りにおいてはその実否を考えてみることはできなくもありません。

嫡々一人相承にはわたしも反対の立場です。しかし、それを述べるためには多くの資料を提示しました。その結果、残念ながら、石山の唯受一人は証明できないと結論せざるを得ませんでした。しかし、もっと信頼できないものがあります。それは戸田さんが池田さんにエレベーターの中かどこかで次代会長であることを言い渡しとか言う創作物語です。

「蓮祖直結」だそうですが、であれば、創価学会も、牧口さんも、戸田さんも、池田さんもいりません。この意見には賛成です。

創価学会とカルト。関係あります。破壊的カルト・マインド・コントロールを論理的に説明したS・ハッサン師は『マインド・コントロールの恐怖』のなかで、カルトのひとつにアメリカ創価学会を挙げています。また、先にセクト(カルト)法を成立させたフランスでは、創価学会をセクト(カルト)としています。

さて、質問です。

創価学会は世界平和に貢献しているそうですが、いまは騒がす、以下の人々に、池田さん・創価学会はどのような折伏をしている・いたのでしょうか。また、戦渦相次ぐ、これらの国にどのような折伏を行っているのでしょうか。

ジョージ・ブッシュ、サダム・フセイン、ビン・ラディン
イラン、イラク、イスラエルなど

安全かつ友好に会える世界の著名人とばかり会い、その模様を撮影しては会員に見せ「ほらほら、こんな世界平和、世界広布は進んでいる」と扇動し、蓋を開ければなにもやっていないのが創価学会です。まったく、ここにおける沖浦さん・あなたの投稿内容と一緒で、実が何もありません。広宣流布も名ばかりで、あるのは「世界の池田先生」だけの絵空事です。


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