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創価学会の功罪を考える
342
:
沖浦克治
:2003/10/24(金) 04:56
Leoさん
始めまして、沖浦克治です。
>20億人とは現在の世界の人口60億人の1/3(舎衛の三億)ですね。
1944年に創価学会員1人で、現在「学会員+SGIメンバー」 2000万人で
あり、増加率が単調増加「学会員+SGIメンバー 」と仮定しましょう。
(世界の人口増加もないとしてみましょう)広宣流布は、
60年 * 20,000,000,000人 / 20,000,000人 = 6万年
かかることになります。
今後の世界広布の展開に関するご質問のようですね。
先ず宗門や、日蓮宗の布教活動は折伏ではありません。
あれらの法は日蓮大聖人様とは無関係です。
ただのは勧誘です。
念仏宗を真言宗に改宗させる行為と同じです。
邪宗を、邪宗に転向させる行為を折伏とは呼びません。
折伏は蓮祖直属の創価学会だけです。
社会に仏法を開く為には、多くの人材の輩出が不可欠です。
とりあえずは、蓮祖の法を心の芯においた社会に通用する一流の人間を多く育てる事です。
そのためには大学、文化研究機関、経済研究所等々を作らねばなりません。
政治も避けては通れませんね。
信心さえしていればよい、との考えは、世界広布には無力です。
またあなたの計算式は理解がしにくいです。
何をおっしゃりたいのでしょうか?
20億が15億でもいいのですが、要するに蓮祖の法が世界のあらゆる価値判断の根底に座るには、その程度の人数はいるのではないかな、と考えているだけです。
舎衛の三億との言葉は御書には無いと思いますが、一つの目安としては有効でしょうね。
創価学会員をこの数字まで200年以内に出来なければ、蓮祖の法は滅びるでしょう。
方法は大白蓮華や、聖教新聞等をお読みくだされば、少しは理解できると思いますが、本気で知るための努力が必要となるでしょう。
> 学会草創期から見た「後世の人間」として判定させて頂きます。
学会流広宣流布は第一次・第二次宗門問題をもって挫折したと考えます。
このご意見は改める必要ははありません。
あなたにはあなたの、私には私の考えがあるのです。
どちらがが正しいかは、当方の今後の折伏活動にかかっております。
>今は、通仏教・通日蓮等を学ぶなどして個人個人が向上していくしかないと
考えます。自分を救えない者がまして他人様を救えましょうか。
これもあなたの価値観ですから、大切になさればいいでしょう。
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