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創価学会の功罪を考える

335沖浦克治:2003/10/23(木) 21:48
 アネモネさん
>>勝ち負けの基準は何でしょうか。誰がその判定をするのでしょう。
それと、私が退転して改めてわからない素朴な疑問をここでさせて頂きますが、広めるというその「連祖の法」とは、一体、何なのでしょうか?一言で言えるものではないでしょうけれども、その点も含めて、レスを頂ければ幸いです。

 200年たって、創価学会が20億人程度の会員を世界中に持っていれば我々の勝ち。
 日蓮正宗が20億人になっていれば宗門の勝ち。
 両方とも世界に広がらなかったら、双方ともに負け。
 判定は後世の人類がするのです。

 人間の人間による人間の為の宗教が蓮祖の法です。
 蓮祖は人間です、我々も人間です、化導されるべき衆生もまた人間です。
 今世界は不幸に満ちています。
 子供達は虚しくは死に、内戦は民衆を殺し、食料難に餓死者が溢れているのが世界です。
 ニュースをごらんください。
 宗教は力を失い始め、価値観は揺らぎ、変遷する勢力争いは民を途端の苦しみに陥れておるます。
 蓮祖在世の日本の状態が、今世界中に広まったております。
 救えるものは蓮祖の仏法以外にありません。
 『涅槃経に云く「一切衆生の異の苦を受くるは悉く是れ如来一人の苦」と云云、日蓮が云く一切衆生の異の苦を受くるは悉く是れ日蓮一人の苦なるべし。』(御義口伝)
 『かかる時刻に日蓮仏勅を蒙りて此の土に生れけるこそ時の不祥なれ、法王の宣旨背きがたければ経文に任せて権実二教のいくさを起し忍辱の鎧を著て妙教の剣を提げ一部八巻の肝心妙法五字の旗を指上て未顕真実の弓をはり正直捨権の箭をはげて大白牛車に打乗つて権門をかつぱと破りかしこへおしかけここへおしよせ念仏真言禅律等の八宗十宗の敵人をせむるに或はにげ或はひきしりぞき或は生取られし者は我が弟子となる、或はせめ返しせめをとしすれどもかたきは多勢なり法王の一人は無勢なり今に至るまで軍やむ事なし、法華折伏破権門理の金言なれば終に権教権門の輩を一人もなくせめをとして法王の家人となし天下万民諸乗一仏乗と成つて妙法独り繁昌せん時、万民一同に南無妙法蓮華経と唱え奉らば吹く風枝をならさず雨壤を砕かず、代は羲農の世となりて今生には不祥の災難を払ひ長生の術を得、人法共に不老不死の理顕れん時を各各御覧ぜよ現世安穏の証文疑い有る可からざる者なり。』(
如説修行抄)

 蓮祖は、一切衆生を救うために折伏を行なえ、とご遺命になられました。
 今日、このご遺命通りの行動をしているのは、創価学会だけす。
 法華経の行者は大難に遭うとも仰せです。
 今、何処の団体に難が競っておりますか?
 創価学会以外にはありません。
 我々は、初代を殺され、二代を投獄され、三代を中傷批判の真っ只中に置かれております。
 何一つ悪い事はしておりません。
 これが証拠です。
 蓮祖の仏法をご本尊様とともに創価思想として広めることが、蓮祖の法を広めるとの義です。


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