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創価学会の功罪を考える
332
:
沖浦克治
:2003/10/23(木) 17:19
>他者が信じる教えを「邪法」と断定する段階で、「信教の自由」を認めてはいませんよね。
重ねて言いますが、どんなに不思議と解釈されても、創価学会の布教のためだけに、民主主義に基づく「信教の自由」があるわけではありません。
当然です。
どの宗教にも布教の自由があります。
蓮祖は『かかる時刻に日蓮仏勅を蒙りて此の土に生れけるこそ時の不祥なれ、法王の宣旨背きがたければ経文に任せて権実二教のいくさを起し忍辱の鎧を著て妙教の剣を提げ一部八巻の肝心妙法五字の旗を指上て未顕真実の弓をはり正直捨権の箭をはげて大白牛車に打乗つて権門をかつぱと破りかしこへおしかけここへおしよせ念仏真言禅律等の八宗十宗の敵人をせむるに或はにげ或はひきしりぞき或は生取られし者は我が弟子となる、或はせめ返しせめをとしすれどもかたきは多勢なり法王の一人は無勢なり今に至るまで軍やむ事なし、法華折伏破権門理の金言なれば終に権教権門の輩を一人もなくせめをとして法王の家人となし天下万民諸乗一仏乗と成つて妙法独り繁昌せん時、万民一同に南無妙法蓮華経と唱え奉らば吹く風枝をならさず雨壤を砕かず、代は羲農の世となりて今生には不祥の災難を払ひ長生の術を得、人法共に不老不死の理顕れん時を各各御覧ぜよ現世安穏の証文疑い有る可からざる者なり。』( 如説修行抄)
と仰せです。
>私には創価学会の誇りというものが何であるのかは、現時点ではまるで見えてきておりません。
あなたが創価学会員でないのですから当然でしょう。
>どうしてですか?
宗門と創価学会は無関係の団体です。
創価学会が日蓮正宗の信徒の集まりの時とは、立場が変わって当然です。
現在の自由な立場から宗門を見ると、過去には見えなかったものが見えてくると言っております。
たとえば、嫡々一人などは絵空事です。
しかしながら、宗門に所属していた時にはこんな事は話題にも出来ず、したがってほとんどの学会員が信じておりました。
>勝ち負けの基準は何でしょうか。誰がその判定をするのでしょう。
それと、私が退転して改めてわからない素朴な疑問をここでさせて頂きますが、広めるというその「連祖の法」とは、一体、何なのでしょうか?一言で言えるものではないでしょうけれども、その点も含めて、レスを頂ければ幸いです。
これから出かけますので帰宅後に書き込ませていただきます。
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