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創価学会の功罪を考える

320沖浦克治:2003/10/22(水) 23:13
 アネモネさん
>>故に、信教の自由が保証された民主主義の世の中が日本に出現するまでは、化義の広布の時は来なかったのです。

とのことですから、つまり信教の自由が保証されたことによって、自分の好きなように信仰の意思決定を自分で選ぶ権利が与えられたわけですね。その延長上に、布教の自由も認められて、戦後から今日に至る創価学会の「広布の時」を迎えることが出来たといえることなのでしょう。

 その通りです。

>>戦争に敗れ、国民はどん底の不幸にあえぎ、蓮祖の法はまさに穏没せんとしたその時、日本に民主主義が生まれ、時を同じくして戸田先生が牢獄の中から『我地涌の菩薩の棟梁なり、』と宣言してご出現になられたのです。

なにげなく読み流しておりましたが、要するに、日本に民主主義がもたらされなければ、戸田さんの世界一の実力の広布というものも発揮されなかったということになるでしょうか。その因縁を不思議と解釈されておられるところなのでしょう。

 これもご指摘の通りです。

>けれども、しかし厳密には、現時点における世界一というのは、戸田さんの実力というよりは、民主主義の力ということになりはしないかとも、率直なところ思うところです。

 『仏法は眼前なれども機なければ顕れず時いたらざればひろまらざる事法爾の道理なり、例せば大海の潮の時に随つて増減し上天の月の上下にみちかくるがごとし。』(新尼御前御返事)
 御書には、機が熟し時が来なければ法は決して広まらないと説かれております。
 人間が本、仏が迹の立場です。
 戒壇様は迹、人間は本です。
 本である人間社会が成熟をせねば、広宣流布が不可能である事は御書に照らして当然と言えるでしょう。

>つまり日本の民主主義を定めた現行憲法の、第二十条に保障された信教の自由の恩恵を、第二代会長の戸田さん以降の創価学会は多大にその受けているということになるといえますね。

 当然そうです。
 蓮祖が法を説かれ、人類社会が広宣流布の環境を整えるまで、700年かかったのです。

>その信教の自由という権利ですが、現在の創価学会は、自らの教団の権利の主張と同じだけ組織外の他の人々、端的にいえば不信の人々に対してもその「信じない自由」の権利を守っていると言い切れるものでしょうか。
自身の権利を主張する者は、他者の権利も侵害してはならないことは、民主主義のお約束、いわば鉄則ですね。

 創価学会が、現在信教の自由を侵している実例をお挙げ下さい。

>つまり信じない自由を尊重してきたといえるものなのかという、素朴な疑問が私にはあります。その点はpundarikaにも投稿しておりますので、時間があればお読み頂ければ幸甚です。

 信じない自由は侵しておりません。
 折伏は権力や、暴力で行なうものではなく、対話を通じて行なっております。
 また、信教の自由は布教活動の自由を認めております。

>信じない自由も保障した「信教の自由」のもと、布教活動が出来るようになったにも関わらず、その布教の信念体系の中には、「謗法の者」「退転者」「外道の人」、といった烙印を押して蔑む差別意識が横たわってきているのではないかと思われます。

 蓮祖の御書にはこのような表現がよく出てまいります。
 『畜生の心は弱きをおどし強きをおそる当世の学者等は畜生の如し智者の弱きをあなづり王法の邪をおそる諛臣と申すは是なり強敵を伏して始て力士をしる、悪王の正法を破るに邪法の僧等が方人をなして智者を失はん時は師子王の如くなる心をもてる者必ず仏になるべし例せば日蓮が如し、これおごれる にはあらず正法を惜む心の強盛なるべしおごれる者は強敵に値ておそるる心出来するなり例せば修羅のおごり帝釈にせめられて無熱池の蓮の中に小身と成て隠れしが如し、正法は一字一句なれども時機に叶いぬれば必ず得道なるべし千経万論を習学すれども時機に相違すれば叶う可らず。』(佐渡御書)

 人を憎むのではなく、その人の信じる邪法を我々は憎むのです。

> もしも、差し支えなければ、沖浦克治さん自身が体感された戸田さんから学んだことなど、ご自身の人生を通しての体験を、できれば具体的にこの場で語ってみられてはいかがでしょう。いわゆる座談会における体験発表ですね。もちろん、内容によっては突っ込みや反論はあるかもしれません。しかし、その中から創価学会の功罪の功の部分も見えてくるかもしれません。

 差し支えなどはありませんが、これまで自己紹介をすと揶揄を返される事が多かったのです。
 この掲示板は運営が大変しっかりしていますので、そのようなことは無いと思います。
 本日はもう遅いので、明日にでも書き込ませていただきます。


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