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創価学会の功罪を考える

314ガンコ:2003/10/22(水) 22:09
独歩さん

人格攻撃だなんて、ぜんぜんそんなつもりじゃなかったんです。まあ、しかし、独歩さんはよくご自身のことを語ってらっしゃいますし、また、多くの人が注目していることも事実でしょう。いずれにしても人格攻撃ととられるような書き方だったと反省しております。失礼しました。

さて、教義上の問題・組織上の問題ということですが、じゃっかん、わたくしの存念を申し上げます。
戸田氏の思想をもっともよく受け継いでいるのが顕正会との認識は、わたくしもそうだろうと思っています。ですから、単純には、戸田氏を批判されれば快くないというのも、そうだろう・・・と思います。でも、もうちょっと理由があったんです。いま、さがしても見つからないのですが、前にだいたいこんなような議論があったんです。

Q 創価学会の池田氏をはじめとする首脳陣は、今日ではほぼ御相伝書類を偽書と認識しているに違いない。では、戸田氏はどうだったのだろうか?
A 当時はまだそんなに研究も進んでなかったし、戸田氏は御相伝書類を日蓮正宗門外不出の重書と信じて疑わなかったんじゃないだろうか。

もし、このとおりなら、さすがに「諸悪の根本」とまでいうのはどうかしらって感じますけど・・・
むしろ独歩さんの文脈からすると、撰時抄の「これよりも百千万億倍信じがたき最大の悪事はんべり」というのが池田氏に相当するわけで、まあ、これはこれで今の学会員は猛反発するでしょうけど、ともかく戸田氏にはこの点において責任はないのでは? とわたくしは思うんです。
もちろん、現在の独歩さんの認識からすれば、戸田氏の説いてきたことは大聖人の素意とはかけ離れたものだった・・・ということになるんでしょうけど、ようは戸田氏が日蓮正宗の教義を間違っていると知ってて弘めていたのかどうか、この一点がカギであろうかと思うわけです。
逆に、今日、大いに研究が進んでいるにもかかわらず、間違った教義に固執しているとするならば、その当事者である池田氏、あるいは日顕上人、そして浅井などがまさしく諸悪の根本であり、その下につらなるわたくし達にもその責任の一端があるということなのでしょう。
もっとも、創価学会では御書の全面的な見直しをするとか言っているそうで、はたしてそれが独歩さんから見て評価に値するのかどうかわかりませんが、わたくしの立場で申せば、いよいよ混迷を深めるだけだろうと考えます。
いずれにしても、戸田氏はけっこう純粋な信仰者だったのでは? そして、戸田氏の存念にはウソいつわりはなかったのでは? してみると、のちの時代の責任までを問うのは、ちょっと厳しすぎるのではないか、というのがわたくしの思うところであります。


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