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創価学会の功罪を考える

306沖浦克治:2003/10/22(水) 17:29
>文章で残っている戸田さんの言葉と、戸田さんの声でもって語られる戸田さんの言葉を比較してみたいので、あなたが感銘を受けた指導を紹介してくれませんか。
それと、戸田さんの言葉をそのまま紹介したのですが、どの辺が的外れなのか教えてください。
根が愚鈍なものですから、宜しくお願いします。

  愚鈍凡夫さん。
 お答えが遅くなりました。
 感激した箇所は多くあります。
 
 『病気が治るから信心させたんだ。貧乏が直るから信心をさせた。わかりきった事を聞くなよ。』等です。
 最も驚いたのは、運がよければ、もう一回牢にほうり込まれるだろう。運が悪ければこのまま何事も無く死んでしまう。』
 また、『君たちは難が起きると、私は創価学会ではありません、日蓮正宗です。お寺で信心しています、と言わんとも限らんぞ。』
 正直、聞いたときは驚きました。
 
 宗門はある期間、創価学会に取って必要でした。
 その期間の戸田先生の公演のほとんどが宗門の教義にそったものとなり、宗門を持ち上げている事はやむを得ないでしょうね。
 現在、宗門を邪宗と断定している立場から、戸田先生のご指導を読まねば真実は見えてまいりません。

 以上ですが、今後は教義の内容に付いての討論は避けたいと思います。


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