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創価学会の功罪を考える

274アネモネ:2003/10/21(火) 01:10
沖浦克治さん

ご返信、ありがとうございます。
どうかこの掲示板では、他者の意見や考えの相違というものをできるだけ認め尊重し、そして持論を展開していくスタンスを意識されてみられてください。
持論の展開の投稿はまったくの自由です。自由であるということは、同時に他者の言論の自由も認められなければならないものですから、意見が違えば、批判や反論もあるものです。
しかし、そうしたの批判や反論の自由も許容する姿勢を少しでも心掛けて下さるならば、この掲示板は沖浦克治さんにとっても、とても有意義な場所となるのではないでしょうか。
私も、お付き合いさせて頂きます。

>最も大切な事は過去の羅列ではなく、今後蓮祖の法を如何ににして世界に広め、人類に幸福をもたらすべきかです。

だいたいの意図されるところのお気持ちは、なんとなくわかるような気がいたします。わかりますが、ただ、ここの掲示板では過去の議論を通しまして、いわゆる連祖の法とは何であったのかという、その根本的な疑問の解明から取り組んできております。そのような経緯の中で、御書の真偽問題は重要であるという認識は大変重要なことであり、そうなると、戸田さんが当然のこととして主張されてきたことも、どこまで正しい日蓮仏法といえるのかといったことも当然のこととして問題になってきますね。
もしも沖浦さんにお時間が許されるならば、過去ログをご参照ください。
中でも、 「『日蓮大聖人が御本仏である』という教義について」「大石寺の歴史について」「続大石寺の歴史について」「大石寺問題提起」「続 大石寺問題提起」などから読まれると、この掲示板の流れがつかめるのではないでしょうか。
お読みになられるとおわかりになると思いますが、そこを問題にすることは、決して日蓮原理主義というスタンスのものではないと思います。むしろ、現代に生かす為にも、とりあえずは祖意を解明し、その上で日蓮の精神を学んで現代に生かすものではないでしょうか。

まあともかくとして私は、牧口さん、戸田さん、池田さんといった、創価学会の草創期を築いた方々に全く興味がないわけではありません。
戸田さんに関して、私の非常に中途半端な聞きかじり理解でのレスをお許し頂きたいと思います。
戸田さんは、戦時中に戦時中の挙国一致体制のもと、特高警察によって逮捕されたということですが、その逮捕理由は、治安維持法違反並びに不敬罪とのこと。確か、国から配布される神道のお札の受け取りを拒絶したというのが、その根拠ではなかったでしょうか。
一言で言い替えれば、「非国民」のレッテル貼られたわけですね。
ところで、沖浦克治さんのレスによると、

>故に、信教の自由が保証された民主主義の世の中が日本に出現するまでは、化義の広布の時は来なかったのです。

とのことですから、つまり信教の自由が保証されたことによって、自分の好きなように信仰の意思決定を自分で選ぶ権利が与えられたわけですね。その延長上に、布教の自由も認められて、戦後から今日に至る創価学会の「広布の時」を迎えることが出来たといえることなのでしょう。


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