したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

創価学会の功罪を考える

268犀角独歩:2003/10/20(月) 18:22

209において、沖浦克治さんは

> 蓮祖は化法の広宣流布をなされ、化義の広宣流布は後世の我々にご遺命としてお残しになられた

と、このように記しています。
しかし、蓮師真跡、真偽未決書、あるいは重須文献、富要その他を一瞥しても、ここでいう「化法の広宣流布・化義の広宣流布」という教義・成句を見出すことはできません。
けれど、思い返せば、たしかに同会ではこのようなことを言っていたと思い当たる節があります。いまネットで検索したところ、池田さんは会長就任の時、以下のような挨拶がありました。

「若輩ではございますが、本日より、戸田門下生を代表して化儀の広宣流布を目指し、一歩前進への指揮をとらさせていただきます!」
http://www.sokagakkai.or.jp/member/n_member/05/05.html

これは創価学会の公式のサイトのようで、ここでは「化儀の広宣流布」となっています。すなわち、沖浦さんが「化義の広宣流布」とするのは、学会用語としても、間違いであることがわかります。まあ、打ち間違いはあるでしょう。

以上のことから投稿者である沖浦さんにわたしは 233にその意味を問いました。それに対して、237において、

> 『一閻浮提総与の大ご本尊様』御書から引用してください。

との回答が寄せられました。しかし如何なる日蓮遺文集に(当たり前ですが)同名の御書を見つけることはできませんでした。そこで、重ねて247に再度、その意味を問いました。しかし、結局のところ、この点についても回答はなされないばかりか悪口雑言の限りを尽くすばかりでした。

これ以上、ご当人に問うたところで、「戸田先生は世界一」と同様、回答は期待できないのですが、今一度、問います。

(1) 化法・化儀の広宣流布とは何でしょうか。
(2) 『一閻浮提総与の大ご本尊様』御書とは何でしょうか。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板