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創価学会の功罪を考える

192愚鈍凡夫:2003/10/01(水) 18:58

ねえムーミン、あっち向いて♪〜 なんちゃって。 (-.-;)y-゚゚゚
あの〜ッ、お釈迦さんがぁ・・・・梵天さんにぃ・・・・因縁つけてパクッたとか・・・・・。
「んなワケねえだろう」 (▼▼メ)
ムムッ・・・・・! 偉そうに風呂敷広げるんじゃなかった。 ヾ(;´▽`A``アセアセ
気を取り直して。

> 「仏三十成道の御時は、大梵天王・第六天等の知行の娑婆世界を奪ひ取り給ひき。」(「開目抄下」)

とは、梵天勧請を指していると思います。梵天勧請とは、
「(釈迦牟尼が)無花果の樹に戻って瞑想に入った時「世間は分別だけで生きる人間であり、そんな人間に正覚説き語る事は無理だ」との絶望に落ち込んでしまいました。すると、この娑婆世界の主たる「梵天」が仏陀の前に現れ、「世間には、チリにくもらされる事の少ない人々もいます、しかし、彼らとて法を聞かなかったら、滅び衰退してしまいます。その人達の為にも・法・をお説き下さい」との梵天の勧請により説法へと踏み切る事になりました。」(※注1)
とのことで、梵天の勧請によって釈迦牟尼が仏法を説くことを決意したことを指します。
この時、梵天が釈迦牟尼に娑婆世界(三界)の主の座を譲ったということでしょう。

> 「一指を挙げて之を降伏してより已来梵天頭を傾け魔王掌を合せ三界の衆生をして釈尊に帰伏せしむる是なり」」(法華取要抄)

とは、
「生まれたばかりのその子は、七歩あるいて右手を上に挙げ、左手を下に下げて、声を高らかに「天上天下唯我独尊」と宣言されました。」(※注1)
この故事を指しているのではないですか。『仏説無量寿経』に、
「處兜率天弘宣正法。捨彼天宮降神母胎。從右脅生現行七歩。光明顯曜。普照十方無量佛土。六種振動。舉聲自稱。吾當於世爲無上尊。(兜卒天に処して正法を弘宣し、かの天宮を捨てて、神を母胎に降す。右脇より生じて現じて七歩を行ず。光明顕曜にして普く十方無量の仏土を照らしたまう。六種に震動す。声を挙げて自ら称う。吾当に世において無上尊となるべし。)」(佛説無量壽經卷上)とあります。
梵天は、生まれたばかりの釈迦牟尼のこの態度に異議を唱えなかったわけですから、蓮祖のお言葉ごもっともと思います。

※注1 「釈迦牟尼世尊の軌跡と印度聖地」
http://asiatravel.at.infoseek.co.jp/buddha.html


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