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創価学会の功罪を考える

1905マハー:2007/05/24(木) 20:57:59
>>1903-1904
犀角独歩さん
大変勉強なりました。御礼申し上げます。

>故にいつの時代からか、日目の遺骨が日蓮の遺骨といわれるようになった経緯が
>あったのではないのか

直感的な物言いで申し訳ありませんが、仰られるようなことが充分有得たのではないかと思います。時期的検証や文献的な検証を挙げる能力は私にはありませんが、天文法華の乱や本末制度幕策の影響とか動機がなんとなくですが、ありそうです。

>浄土門でも、本山に分骨奉納という慣習が見られますが、わたしは寧ろ、このような
>風習は案外、あったことなのではないかと考えています。

ええ、私も有得ると思います。

>「人間革命」という四字熟語は、堀日亨氏ご愛読の民間療法・健康法を記した本の題名でした。

なるほど。健康法の本だったのですか。驚きました。
新宗教の大概のものはなんらかのパクリです。
例えば霊感商法などが近年騒がれましたが、伊勢講の御師による御初穂や旦那廻りにその走りを見る事が出来ます。

>意味的には、精神的な意味でのたましいの用法が先行していました。

精神 Spirit の意味あいですね。
私は、これからのBuddhismはそのような「Spirit」を選択していくべきと思います。

>まあ、スピリチュアリズムというのは、神を意識したものと、まるで意識しない流れもあ
>りますね

シャーマニズムや陰陽道などを色濃く反映したものは、神を意識しないように見えますが、根拠立てを求めると最終的にはアミニズムに行き着くと思います。
不思議な体験とか超能力のようなものを喧伝する宗教は、挙証主義からは程遠い世界です。最後には体験がものを言いますからね。
仏教は膨大な資料と論理的な深みがあるので、単純なアミニズム思想の理屈付けに利用して、信者を煙に巻くのには最適ですね。

>> 種種御振舞御書は偽書と御考えですか?
>この書の研究は、種々なされていますが、真筆と偽書の継ぎ接ぎを巻子にしたもの

なるほど。
割合はともかく、功徳が分配できるような思想は日蓮本人のものとは違うかも知れませんね。後世の加筆かも・・・


今回、掲示板に参加させていただいて得るものが大きかったです。
管理人様はじめ、賢学の諸氏さまに感謝致します。


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