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創価学会の功罪を考える
1882
:
彰往考来
:2007/05/02(水) 20:51:38
『別冊宝島Real 072 池田大作なき後の創価学会』2007年、宝島社
面白い表題なので買って読んでみました。定価1260円(本体1200円)です。
聖教新聞の印刷委託先の最新リスト検証など興味深い内容もありました。池田大作氏なき後の創価学会は乱世が現出するという人や分裂はないという人、池田本仏論、池田家による世襲など、まあ、色んな人が色んな事を仰っていますが実際どうなるかは誰もわからないということでしょう。
本書から興味のあった箇所を若干引用します。
今年三十五歳になる二世学会員の女性は、創価中学、高校に通い、熱心に学会活動に励んだという。「子どものころから学会以外の世界はなかった。親も先生もみんな池田先生はすばらしいと讃える。私にも池田先生しか見えなかったですね。池田先生の期待に応えるのが私の人生の目標でした。それをなくしたら、私が今までやってきたことがすべて無駄になる。一番怖かったのはそのことだった。あまりに長い時間を学会に捧げましたから、学会以外の世界に人間関係もない。どうしたらいいのかわからない。脱会できない理由はそこにあるんです。これは二世会員に共通する思い」(109頁、この箇所は与那原恵氏の執筆)
もっとも、この板曼荼羅(引用者注:富士大石寺蔵の本門戒壇の大御本尊)には昔からニセモノ説がささやかれていました。大石寺のなかにあって部外者には見られないので、真偽が確認できないのです。ただ、写真で照合してみると、別の紙に書かれた曼荼羅を下絵にして、後世になってから彫刻したものだと判断できます。最近、犀角独歩さんという方が、その実証的な研究を発表しました。実は、日蓮正宗の側は、板曼荼羅が本物ではないことを知っています。創価学会が日蓮正宗を攻撃するために暴露した「川辺メモ」によると、日顕法主(その当持は教学部長)が「本尊は偽物である」と言ったとのことです。(167頁、この箇所は島田裕巳氏の執筆)
池田の死後、創価学会の会員は、そして創価学会の組織は、池田の存在がいかに大きなものであったのかを改めて認識することだろう。だが、そのときには風船のようにふくらんだ池田の偉大さは、すでに消えかかっている。池田という存在は、実はバブルだったのではないか。創価学会の組織が虚像化によって懸命にふくらまし、池田自身がそれを演じることで保たれてきたバブルは、一瞬にして消滅してしまうかもしれないのである。(206頁、この箇所は島田裕巳氏の執筆)
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