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創価学会の功罪を考える
1880
:
マハー
:2007/05/02(水) 19:34:38
>マハーさんの用法は塔=堂ということで、では身延にあった墓は五輪塔ではないか
>らという脈絡なのでしょうか。
いいえ。私は五輪塔は墓石の一種に含めてしまっています。墓石らしきものが、本当にあったとすれば確かに五輪塔だっただろうというのが前述した意図でした。
御堂とは、建築物との意味あいで使用しました。 祖廟、御堂等々、用途と目的によって建築物名を使分ける専門の皆様には分かりにくかったと思います。失礼しました。
堂=入室出来る建築物、塔は、塔婆、廟塔、堂なども含む意味でした。
>以上のことから、わたしは日蓮に舎利と経典、いずれを採るかという二者択一論は
>希薄であったと考えます。
先ず、法華経に記されたところの「舎利」は全て、「釈迦の舎利」についてなのではないだろうかと思います。
独歩さんは、(日蓮に二者択一論は希薄であったとしても弟子日興はこの択一論に迫られた状況において)、「墓所を捨てて舎利を取った」という主張だったんでしょうか?
私は早とちりしていたかも知れません。私は日興が舎利を捨てて場所を取ったのではないかと汲んだものですから…。
>宗廟に埋納されていたようです。また、石山では、あの彫刻本尊を奉安する厨子傍
>らの宝塔に奉納されているのではないですか。
見物したことはないですが、話は存じておりました。
大石寺の舎利塔は遺骨の有無によらず形式的な塔と思っておりましたが、先程ホームページなどを検索したら遺骨があるとの主張のようですね。これは知りませんでした。奉安堂そのものが廟堂との見方なのでしょうか。
廟所=墓所で良いかと思いますが、
遺骨を安置せずとも祭祀場を墓と指す使用法もあるのではないかと思います。
その三点セットに重きを置いている点、賛同致します。
>マハーさんの前提は、墓というより、墓石への重視がありますが、それはマハーさん>の思惟でしょう。
墓石にのみ重視しているのではありませんが、墓石というのは、霊や魂の固定機能を代役する部分があると思っています。日蓮に置いては曼荼羅本尊にもこの「依り代」機能を持たせる節かと思いますので、霊魂やみたまを考察して行くにはこの固定機能を担うものが何であるか探るのは大変重要だと思っています。
>日蓮とその門下の思惟は、重点は遺骨・仏像・注法華経にあります。真骨堂に参る
>門下も御堂や墓碑を崇めているのではなく、遺骨そのものを崇敬しています。
そうなのですか…。
日蓮がタントリズム的であったとおもいますが、「遺骨崇拝」とまで行きますか?
しかし、これは参考にさせていただきました。
>ただし、日本では諡号という慣例があり、これが転じて死後戒名という様式に発展し>たのではないでしょうか
諡号と戒名はその成り立ち用法、目的と全く異なっています。転じて死後戒名に発展したというのは誤解と思います。ただ、法名の上に付く院号、道号などは諡号の転用と考えられます。日蓮も伝教や順徳などの諡号を使用するでしょうから諡号を肯定していたと思います。
>イコールでしょう。香華を捧げ、経を上げることがその勤めであり、その‘墓’参する
>場所を守る順‘番’を「墓番」というのでしょう。
遺骨に魂の定着機能を見ていたとなればたしかにそうなりますね。
遺骨ではなく曼荼羅に向かい経を上げることが「墓番」を守るという筋なのかと思っていましたが、ニュアンスが違ったようです。
>死後、そこに詣でよう(善所=霊山に生じる)という考えがあったのでしょう。
輪廻生死が前提なのかも知れませんが、善所に生じるその前、中間に冥界や霊界を想定していたか疑問です。
>それらが崩壊し、再歴史をするという複雑な変遷があるわけですね。
まったく同意です。
>道場に納めたあと、身延に「はか(墓)」が造立されていることが後文では書かれて
>いますね。
これは本当に造立されたのでしょうか、造立されたすれば何でしょう?
笠塔、五輪塔、廟塔…
>マハーさんは、霊、墓、遺骨に特別の思い入れがあるようですが、この思い入れから
>日蓮の考えを測ってしまっていませんか
個人的に日蓮は好きです。その曼荼羅にしても魅力があります。
ですがどうも日蓮思想の議論には、神教側からの視点がごっそり抜けているような気がしています。ですので、この霊魂から測って考察していきたいと思っています。
二分化に拘るわけではないのですが、空海と最澄、顕と密、如苑と学会など…
こういった思想の関連性を探るのに「霊」をひとつのキーワードに試みたいと思っています。
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