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創価学会の功罪を考える

188愚鈍凡夫:2003/09/28(日) 18:42

無徳さん、ご無沙汰しております。レス有り難うございます。
ここの掲示板で諸先輩たちが言い尽くされているので、気が引けますが、『御義口伝』が偽書だと判断する理由を箇条書きにしてみます。

①『御義口伝』が録内御書に漏れているのは何故か(聖滅120〜130年頃)。
②日隆師の『本門弘経抄』にも漏れているのは何故か(聖滅180年頃)
③円明日澄師の『法華啓運鈔』で初めて引用されているのは何故か(聖滅210年頃)
④天文8年(1539)の日経師(日隆門下)写本が最も古いのは何故か(聖滅157年頃)。
以上、(「日蓮教学上に於ける御義口伝の地位」 執行海秀)より要旨引用
⑤蓮祖が本弟子6人を定められたのは、弘安5年(1282)10月8日であるのに、
弘安元年(1278)戊寅正月1日の『御義口伝』に
「六老僧の所望に依って老期たりと雖も、日蓮が本意の一端護義せしめ畢んぬ」
とあるのは何故か。

『御講聞書』の件ですが、
日法師の書で『連連御聞書』というのがあるそうですが、これは蓮祖の講義を書き取ったものらしく、内容は蓮祖の多くの遺文と矛盾しないそうです。但し、『御講聞書』や『御義口伝』とは内容が異なるそうです。
従って、『御講聞書』も偽書ではないかと疑っています。
『御講聞書』に関する資料を持ち合わせていないので、ご存知であれば御教示下さい。


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