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創価学会の功罪を考える

1879マハー:2007/05/02(水) 19:29:04
>>1873
独歩さん
霊の霊語の使用の統計、非常に参考になりました。有難う御座います。

>「一人阿鼻に堕ちなば余人堕ちざるべしや。結句は法然流罪をあだみて悪霊となつ
>て、我竝びに弟子等をとがせし国主・山寺の僧等が身に入て、或は謀反ををこし、或
>は悪事をなして、皆関東にほろぼされぬ」

こういった霊障感ですが、智ギ説天台の他にもう一つ、神道の反本地垂迹へ対抗しての「霊」を考えなければならないと思うのです。「悪鬼身に入る」などと用法が近いと思っているのですが、
必ずしも日蓮は「今で言う霊障感」と一緒ではないと期待しています。

「慈父幽霊第十三年の忌辰に相当たり一乗妙法蓮華経五部を転読し奉る」とは、あまりにも有名な文です。

閻羅王授記四衆逆修生七往生浄土経の影響ですね。日蓮は偽経であることをしりませんでしたから、このような記述は当然だと思います。私が>>1852で記した意図は、十王経が偽経だと定説になりつつある昨今何故、従来仏教形式からこれを引き剥がそうとする仏教団はないのか?というものからでした。「十王経」を偽経だと批判する学会も日蓮遺文に記されている部分だけは都合よく使い続けるのか?との思いがあります。


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