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創価学会の功罪を考える
1877
:
犀角独歩
:2007/04/29(日) 11:30:05
―1876からつづく―
> 日蓮の言う「阿鼻獄」は、往生要集の影響を受けた地獄の発想であって、ナラカをそのまま受け入れているののとは違う
もう少し具体的に説明いただけませんでしょうか。
地獄のサンスクリット表記は Naraka/naraca(nirayaなど) で、これは地獄を指します。インドでバラモン教から摂取され、それが経典に現れ漢訳され、集成したのが『往生要集』という時系列になりますね。
ここでマハーさんがいう、「ナラカ」と『往生要集』の地獄の記述と、何がどのように違うというわけですか。
>>>全日本仏教会
> 全日本仏教会は日本の伝統仏教界における唯一の連合体
わたしが言っているのはそのようなことではなく、一口に全日本仏教会といっても、その考えは区々であり、今回のご投稿におけるマハーさんの二分立:全日本仏教会=伝統仏教vs新興宗教=創価学会の差と、たとえば、日蓮法華と法然浄土経の差は、同じように違うわけだから、全日本仏教会を伝統教団と括って、新興宗教と比較しても意味をなさないということです。
また、マハーさんの定義は新興宗教創価学会が伝統教団の教義・法要を破壊したという点ですが、実際に、本来、法華経にも日蓮にもよらない伝統教団に影響の与えようもないわけで、この二分立判断はナンセンスであると申し上げたことです。
しかしながら、創価学会は、一見して石山批判という形を採りながら、実は自分たちの過去を否定する在り方を、では、わたしが肯定的に見ているかと言えば、そんなことはありません。ここで語られるオモチャのような‘教義’が仏教とも真実とも思いません。ただ、あまりに簡単、単純で、いわば幼稚すぎて、こんなものに一々目くじらを立てること自体、時間の無駄という気分があります。
翻って、ここの300万ほどの会員と、それを含む800万ほどの公明党に投票する人々が日蓮法華ブランドで、一番人気のタレント「池田先生」にお熱を上げている様は、心理学的サンプルとして興味はありますし、また、このような組織に呆れていながらも、しがらみから会員であることをやめない人々の心理はまた、興味の対象です。しかし通じて、これらが日本社会に与える影響は伝統仏教の破壊であるとは、実状から感じません。ただし、その政治・経済に及ぼす影響と、会と「先生」を守るために、国家そのものの方向性を誤らせる在り方のほうに、むしろ、注意を払うことが先決であると考えています。
> 尚更、伝統仏教界は好ましく思わないでしょう。
マハーさんは創価学会の在家葬儀が、伝統教団の在り方を破壊するという視点ですが、わたしの記したことは、いまで言う伝統教団が、それより古い伝統から見るとき、新興であるという視点を挙げている点を留意されなければならないと言うことです。
> …「日本人の精神」を教団利用し騙す事には憤りを感じるのです。
この騙している当事者が創価学会、または真如苑であるという意味ですか?
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