したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

創価学会の功罪を考える

1863しゅんかん:2007/04/27(金) 01:40:50
マハーさん、初めまして。
しゅんかんと申します、私は教学面はさっぱりですが、お付き合い下さいませ。

>何よりも学会は「先祖の霊」を否定するのか?というような事です。もしこのような路線に
学会が進むのであれば、「先祖霊」を否定する仏教団体をいままで私は知りません。

〇私は学会二世でして、活動は行った事がございません。
学会の会合と云うものに参加したのは、もうかれこれ30年以上前を最後とします。
つまり宗門より破門される前で近年の事は把握していません。
小学生の頃は、やはり親の言いなりですから会合にもそれなりに参加しました、
叉、両親はそこそこの地位に席を置いていたようですし(毎夜家に居たと云う記憶がございません)
家でも会合をよくしていました。
その頃からの私の記憶ですが「先祖の霊」と云う言を聞き入った記憶はございません。
正確に申しますと「霊」と云う言を余り発しない様に思いますが。

学会でも地域差は在るのかもしれませ、一例ですが以前のレスで独歩さんがお寺に参られる
手順として、蓮祖と興尊の墓に先ず手を合わせると記されてましたが、私がおります大阪の寺院では
まあそれらの所有を見掛けたのは一箇所(堺、本傳寺)のみです。
こちらの掲示板を拝見させて頂いて、東日本と西日本では少し温度差があるなあと感じております。

以前こちらでも投稿したと思いますが、私の実家では私のみが信仰をしていないのですが
在る事情で実家が無人となり、両親(父は故人)の仏壇と曼荼羅が置いたままに成っていたのです。
其処には父の遺影も置いたままでした、正宗、学会は過去帳のみです(位牌は置かない)
過去帳も仏壇内に在りました。私の家族は人並み外れた理不尽な理由ではありません。
随分たって姉に聞いた処「どうして置いたままだったんだ」すると「余り意識に無かった」
でした。
「私達は毎朝晩先祖供養をしている、だから過去帳だとか親のご本尊・仏壇の事は全く
頭を過ぎらなかった」との事でした。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板