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創価学会の功罪を考える

1859犀角独歩:2007/04/25(水) 19:30:34

マハーさん

「反苑の会」で検索したら、自分のページが出てきてビックリしました。
http://blog.livedoor.jp/saikakudoppo/archives/50461834.html

先のご質問に係りますが、石山の真偽疑に対する考えは以下のようです。
石山全集の文章です。
http://www.geocities.jp/saikakudoppo/siryoshu/sekizan_gosho_singi_kenkai.pdf
(ジャンプしないときは、アドレスバーにコピペしてください)

> 「創価学会の路線は日本の伝統仏教を破壊するか?またその功罪は?」

三色旗をピラピラ振り回した段階で、もはや、伝統教団からかけ離れた印象があります。もっとも3分類好きは創価学園が創られた段階で既にあり、たしか英知・栄光・情熱といったと記憶しています。

ただ、伝統仏教を破壊と言うときの主語、何をもって‘伝統仏教’と呼ぶのかという定義がまず必要だと思います。

わたしは、父の葬儀を創価学会を通じて行ったのですが、寺院から坊さんを連れてきてくれ、ご丁寧に院号戒名まで、学会幹部が取ってくれました。それがいまさらになって、僧侶不要、戒名不要が仏教の本義だと言い出すのであれば、破壊されたのは、伝統仏教ではなく、創価学会そのものの歴史でしょう。「創価学会は過去に間違ったことをやっていました」ということになるからです。

繰り返せば、創価学会が破壊しているのは自分たちの過去である以上の意味をもたず、伝統教団側、当初より創価学会の在り方を「創価学会自体の破壊」ととらえているのではないでしょうか。


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