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創価学会の功罪を考える

1804犀角独歩:2006/07/17(月) 06:34:17

> 名聞名利の為の勉強よりも、人生の幸福の為の勉強が勝った

勝った・敗けたの話になるところが、如何にも勝敗に拘る学会の影響をお見受けしますが、名誉とカネに幸福はなしという結論は、名誉会長、カネさん(今は香峯子と書くんでしたか)という名が表す体と、必ずしも一致しませんね。

いずれにしても、大乗菩薩は四弘誓願に精進するのであって、救うべき対象(衆生無辺誓願度)をつかまえて、その相手と自分の勝劣、勝敗を言ってしまえば、この誓願は瓦解します。人生の途上で幸福を言ってしまえば、仏道無情誓願成はそこで立ち止まることになるでしょうね。

菩薩に幸福があるとすれば、自未度先度他(自ら未だ成仏せずに、まず先を成仏さす)意外にはないというのが法華経の叡智だと、わたしは思います。
> 創価が非難される原因…非常識…謗法呼ばわりした…冷淡

これは、世間一般から見える学会の有様で、尤もなご意見であろうかと存じます。


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