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創価学会の功罪を考える

1764彰往考来(しょうおうこうらい):2005/09/20(火) 07:43:10

2005年9月21日付けの『創価新報』7面には久しぶりに公明党元委員長・矢野絢也氏の批判記事が載っています。

辞任の引き金になった〝明電工疑惑〟
自宅で2億円もの大金を授受
矢野絢也公明党元委員長の〝灰色の幕引〟

と題して明電工事件の解説と、その際の矢野氏の行動批判を記載しています。
前後関係がなく突如現れた記事ですのでその裏にある事情はわかりませんが、恐らくは今回の衆議院選挙で矢野氏の取った公明党への支援活動が不十分かゼロであったために不満が重積し、そのはけ口として批判記事が再開されたものと考えます。さすがに衆議院選挙の最中は選挙結果にひびきますから控えたものと推慮します。

私の記録漏れがなければ2005年4月28日付け『聖教新聞』で突如として『聖教新聞』紙上で現れた矢野氏への批判は2005年5月16日付けの「矢野絢也公明党元委員長が心から謝罪」と題した記事で、しばらく鳴りをひそめました。その後は『聖教新聞』上ではみかけなくなり、2005年6月15日の『創価新報』に「不知恩の輩の邪義を暴(あば)く」と題した記事でこの間の経緯のようなものがまとめて記載されています。ここでは最後に「謝罪が本物なのか、口先だけのパフォーマンスなのか、今後、彼が示す「誠意」と「行動」を厳しく見極めていく必要がある」と閉めています。その後、矢野氏との今回の騒動は一部週刊誌にとりあげられています。『週間新潮』の6/16号では「「創価学会の糾弾」で活動自粛に追い込まれた「矢野絢也」」と題して夕刊紙『日刊ゲンダイ』に矢野氏が連載していた政治コラムが中止になったことなどを記載しています。『週間現代』の8/6号では「創価学会&公明党のタブー「矢野極秘メモ」100冊が持ち去られた」と題して、約40年間矢野氏が衆議院手帳に記したメモが元公明党議員の黒柳氏、大川氏、伏木氏により矢野氏の自宅から運び出されたという内容です。創価学会や公明党がこれらの週刊誌に抗議した形跡がありません。もし記載内容に事実誤認があれば必ず抗議するのが創価学会ですから週刊誌の内容はそう外れていないのでしょう。8月3日付けの『創価新報』で「矢野絢也公明党元委員長と青年部代表との面談 本年5月 の詳細」と題して5月の矢野氏と創価学会青年部代表との面談内容が紹介されています。あるいはこれは『週間現代』8/6号の記事に対する対応であったのかもしれませんが、そうであれば何の反論もなくお粗末な内容です。

今回(9月21日付け『創価新報』)の批判記事は6月15日付け『創価新報』の続きといってよいでしょう。つまり『創価新報』は「矢野氏の謝罪は本物ではなく、口先だけのパフォーマンスにすぎない、彼には「誠意」と「行動」が全くない」と指摘していると思われます。
ということは、これから矢野氏に対する批判記事が続くことが予想されます。矢野氏のとった行動がよいか悪いか別にしてこのようなバカなことをしていてよいのでしょうか?『聖教新聞』や『創価新報』は仮にも宗教団体の機関紙なのです。また、もし矢野氏のとった行動が悪いと主張したいのなら過去の出来事ではなく現在の出来事を記事にすればよいはずです。しかしながら現状はネタ不足なのか壊れたレコードのように過去の出来事の繰り返しです。情けない思いをしているのは私だけなのでしょうか?何年か先は公明党現委員長が批判の矢面なのでしょうか。それとも彼はその時「そうはイカンザキ!」と叫んでいるのでしょうか?

こんなバカバカしいことはいつまでも続けず止めるべきであると思います。


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